12月2日の練習:短時間でも充実した練習

今日は午後から予定があったので、11時から1時間だけ練習。

まずは基礎練習。
アイヒラーのスケールの後ろにあるスラーの練習をしました。四分音符=48というゆっくりなテンポなので指が難しいということはないのですが、テンポに忠実に吹くのが案外難しいです。テンポがゆっくりだと急ぎたくなっちゃうのは私だけ??
この練習は1ページ半に渡って続くのですが、今日は半分で終わりにしました。

曲の練習は『Quatuor pour la fin du Temps』の第1曲。この曲は細かい動きが多いのと、各パートが絡み合いながらも割とバラバラな動きを続けていくので、自分がきっちりカウントして正確に吹けるようにならないと崩壊しそうです。夏休みにカウントの仕方、リズムについては予習したので、それを思い出しながら練習しました。速い連符はメトロノームで練習すればいけそうですが、むしろトリルで伸ばし続けるところのカウントが難しいです。トリルの音の組み合わせと指がちょっと難しいので連符よりも油断できません。

Lutoslawskiのtrioの第1楽章も練習。この楽章は速い連符とリズムの難しさが何とも…。
でもこうしてちまちまと練習を続けて行ったらできるようになりそうです。

現在LutoslawskiとBergとMessiaenの3曲を抱えているわけですが、私のキャパを考えると残り2学期の演奏会で全部できるのかどうか…。この曲は「好きじゃない」と断ったところから復活した曲ですが、実は何度も練習しているうちに好きになってきたので、できればオーボエ、バスーンのみなさんと演奏したいと思っています。

明日は久しぶりの血液検査なので練習はお休み。
関節リウマチの専門医の診察日が12/10月曜日なので、それに間に合うように最新の検査結果をゲットするには、明日か明後日に血液検査を済ませなければいけません。忘れないようにしよう…。

次回も楽しく練習しましょう!