12月15日の練習:前打ち、後打ち

今日は午後4時頃から練習。

基礎練習はアイヒラーのスケールの本のF majorのスケールを全部。bが1個なのでまだまだ余裕です。

曲の練習は『Quatuor pour la fin du Temps』の第1曲から。
まだ粗いところもありますが、通せるようになりました。
夏休みにちょっと練習し、11月末の演奏会の後から再び練習していますが、この曲は大丈夫かなぁと思います。
第4曲はもうちょっと〜。譜面はこっちの方が易しいんですが、何か引っかかる部分があるんですよね。
は〜。また練習しよう…。

Lutoslawskiのtrioの第3楽章は昨日練習した部分の先へと進みましたが、前打ちと装飾音がついた後打ちが続けざまに出てくる部分があって、そのわずか数小節の部分に翻弄されました。特に後打ちを待ちすぎている感じ。で、それを意識的に直そうとすると今度は休符が短くなっちゃう…。う〜ん。自分のトロくささに泣きました。
でもへこたれてる場合じゃないわ。
この曲は速い8分の3拍子が基本なんですが、このリズムが乱れる部分は、4分の2拍子と4分の3拍子が突然現れて、それが混乱の元凶なので、自分なりにカウントの仕方を工夫してみようと思います。

明日も楽しく練習しましょう!