12月20日の練習:闘いは続く…

今日は午後3時半ごろから練習へ。
大学の事務系のオフィスもゆるゆる〜っとクリスマスモードになって来たので、キャパスは本当に人気が少なくて嬉しいです。

まずはA管でアイヒラーのスケールの本のE majorのページを全部。
しか〜し、これがなかなか…。ド#とレ#があるということでアルティッシモ音域の音が繋がりにくいのが難点です。特にレ#は音程もイマイチだし音程を優先させると指が難しくなるし…。このページは再度練習します。

曲の練習は『Quatuor pour la fin du Temps』の7曲目の連符部分。8連符と6連符の動きのタイミングが意味不明になっちゃったので、ここはもう一度音源を聴いてから出直しです。
途中に出てくる旋律部分のリズムが曖昧になってしまう部分はよくなりました。
1曲目、嫌なトリルの前打音をトリルキーで吹いてしまえば全体として滑らかになることを偶然に発見。トリルキーでのトリルは全体的に音質ももわっとしていて好きじゃないのですが、それ以外に解決策はなし。だったら前打音も含めてトリルキーで押し切って、スラー重視で行こうと思います。

Lutoslawskiのtrioの第1楽章は最後のページの連符と格闘を続けています。
ここさえできれば何とかなりそうな楽章なのに〜!!!!
現在はまだ当たっては砕けてる状態ですが、今に見てろ〜と、闘志だけは持っています。

明日も楽しく練習しましょう!

Post-ECM

年の瀬が近づいているせいか、音楽関係のブログには「今年最後の合奏」とか「今年最後のレッスン」という記事が登場するようになりました。そうか〜、そういう時期ですよね。アメリカの大学の暦に合わせて練習していると(しかも個人練習ばっかり!)、年の瀬という感覚が薄れてしまいます。年中何かしらの曲を抱えている状態なので、休めないというか、長期休みこそが書き入れ時っていうか…。

でも、今日はすご〜く久しぶりにパンを焼いてみました。(←ホームベーカリーが…)
粉類をセットしてから出来上がりまで約4時間かかるので、休日にその時間家にいるっていうのが勿体なくてね〜。だからECMに入ってからはほとんどご無沙汰していました。「まとまった時間があったら練習に行かねば!」っていう思考回路だったもんで。(今でもそうですけど…)

でもECMが今年度一杯で終わったら、のんびりクラリネットを楽しむ状態に戻っていこうと思っています。

ECMでは演奏するチャンスがなかった曲をどんどん練習していきますよ〜。
Françaixの『Tema con variazioni』とか、Joan Towerの『Fantasy for clarinet and piano ('. . . Those Harbor Lights')』とか、湯浅譲二の『Clarinet Solitude』とか、Lutoslawskiの『Dance Preludes』とか、楽譜は山ほど持っています。
BrahmsやBozzaやMendelssohnやWeberの曲も2015年には一生懸命練習していたのにECMに誘われてそれっきり〜。そういう曲にもじっくり取り組んでいこうと思います。

クラリネットが吹けるのも長くて今後20年ぐらいだと思うので、自分が演奏したい曲との出会いを大事にしていこう!
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