12月21日の練習:そういうことでしたか〜。

今日は午後3時半ごろ練習へ。

基礎練習はA管でAb majorのページを全部。
この調はレbとミbが出てくるわけですが、それは言い替えればド#とレ#なので、昨日練習したE majorのページと同じような難しさがあるわけです。音程を優先するのか、音のつながりを優先するのか…いや、実際にはどっちも大事なことなので、この調もまた練習しましょう。今日はミbの替え指をちょっと研究し直したので、昨日よりはマシでした。ふふふ。

曲の練習は『Quatuor pour la fin du Temps』の7曲目の中間部から終盤にかけて集中的に練習しました。
音源を聞いているとクラリネットが唐突に(?)6連符でアルペジオっぽい上昇+下降の動きを繰り返すところがあるのですが、その入りのきっかけ(前拍の6連符の6つ目からの入り)やらトリルの長さやら、そこから8連符に入って行くところのテンポ感の変化やら…何度聞いてもすっきりしなかった部分があり、今までずっと後回しにして来たのですが、こんな靄った状態で合奏練習に突入するわけにはいかないので、今日は地道に練習してみました。

自分のパートについては謎が解けましたよ。
はいはい、そういうことでしたか〜って感じで、きっちりカウントしなければいけないのは勿論ですが、自分でカウントさえしっかりしていればちゃんと吹けるようになりました。よしよし!

しか〜し、私が6連符で動いている間、どうやら弦楽器は8連符で動いているらしい…なんてこった!
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(問題部分の最後の方。上がチェロ、下がクラリネット)

特に2段目は練習番号Kに向かってそれまでの半分の速さまでテンポを落としていく部分なので、どうしてもチェロを聞いて合わせなければいけませんが、どうか混乱しませんように…。

今日は何となく先送りにして来た問題箇所が理解でき、また吹けるようにもなったので、練習が終わった時の達成感がありました。『Quatuor pour la fin du Temps』については、とりあえず一通り練習できたので、あとは山のようにある難所を一つずつ克服していくことになります。これが気が遠くなるほど時間がかかるのよね〜。そして、合奏練習が始まったら、きちんと合わせるのにもまた気が遠くなるほど時間がかかります。は〜。でも、頑張ろう!

明日も楽しく練習しましょう!