12月26日の練習:まだまだ闘う!

今日は午後4時ごろ練習へ。

基礎練習はBb管で昨日途中までで終わったE minorのページの残りを。
大したことないわ〜と思っていた調ですが、途中1箇所左右の小指のswitchがありました。く〜。
でも、仮に左側にEsレバーがあったとしても、私の短い小指ではうまく操作できないことが分かっているので、小指を入れ替えるという技は必須です。また練習しようっと。

曲の練習はBergの『Four Pieces, Op. 5』の4曲目から。
昨日のブログに貼った楽譜のちょっと手前にある、五線の中のラとドのトレモロっぽい動きを滑らかに、しかもpppで吹く練習をしました。音符の長さが少しずつ変わっていくので、それにも注意しているのですが、単純なようでいて難しい…。つなげようと思うと音が大きくなるし、どこかに角ができるっていうか何というか…。こういうことがサラッとできるようになる日が来るといいなぁ…と思いながら地道に練習しました。

Lutoslawskiのtrioの第1楽章の冒頭のところも練習。
ここに出てくるトリルも鬼のように難しい…スロート音域付近のファ#とソ#のトリル。左人差し指でファ#を抑えた状態でそのままこの指を痙攣させてG#のキーを動かすのが定石のようですが、私はその「痙攣」が細かくできないのでトリルの数が非常に少なくなってしまうんです。で、替え指を見つけて何とかしています。
同じような音域のミとファ#のトリル…これはもう替え指がありません。
音源を聞いたらこのトリルを省略している!ずるい!!
…ってことは、一般的にやりにくいトリルなんでしょうね〜。でも、あからさまに省略する度胸はないので練習しています。
第1楽章は冒頭も難しいし、最後のページも難しい…明日も第1楽章を練習しようと思います。

明日も楽しく練習しましょう!