12月28日の練習:久しぶりに夜練

日中は煮込み料理を作っていて外出できなかったので、今日は久しぶりに夜練。
寒い〜。それでもまだ10度ぐらいはあると思うんですが、車のヒーターをONにするほど冷えて、オフィスから練習室に行くまでの徒歩5分が辛かったです。

基礎練習はG minorを半分。残りは明日練習します。

曲の練習は、そろそろ完成が見えて来たLutoslawskiのtrioの第1楽章から。
最後のページの連符をひたすら練習しました。ずっとマシになってきましたよ〜。
その後は冒頭から少しテンポを上げてできるだけ止まらずに通してみました。う〜。連符はともかく、ちまちました休符のところでリズムとテンポが乱れる傾向あり。あ〜も〜!!休符が休みだと思ったら大間違い…どっちかというと休符には罠が仕掛けてあってそれを無事に飛び越えて行くには音符があるところと同じテンポ感でひょいひょいっと緊張感を持ってジャンプしなきゃいけないんです。(←何かゲームを連想させるなぁ。でも、まさにそれ。休むところなんて無いのよ!)
ここ数日の練習が少しずつ実になって来ているのを実感しましたが、あと一歩が足りない感じ。

その後はBergの4曲目の最後の部分。
berg-4_20181229143444f53.jpg

写真の2段を重点的に練習したのですが、2段目(16小節目)の装飾音がついた3つの音の入りについて悩みました。
記譜上は音の間隔は狭まっていくのですが、でもrit.があるってことは一つ一つの音は伸びるわけだから、結果的には音の間隔はどうなるんだろうか…そんなところが今日の疑問点。しかも途中までピアノはトレモロですや〜ん。ってことは、私が好きなように入っていいの?? Berg、さらっとした曲なのに奥が深いっていうか分かりにくいっていうか…。ピアノと合わせないと絶対に解決しない問題があっちこっちにあります。

明日も楽しく練習しましょう!