ECMの練習:なんとか最後まで通った

今日は午後4時半からECMの合奏が入っていました。
仕事が終わったところでダッシュで洗濯に行って、洗濯をしながら採点をし、3時ごろに学校に戻って来て練習し、で、合奏に行きました。水曜日はよろよろです。

Lutoslawskiのtrioの3曲目はなんとか最後まで通りました。
昨日の夜に「あれ、私リズムが間違ってるかも…」とふと思い当たって不安になった部分があり、夜寝る前に楽譜を見ながら小さい声でリズムをブツブツと唱えて復習…合ってるよね、多分。いや、これ正解でしょう!…と無理やり納得して眠りについたのですが、今日の合奏前の個人練習ではテンポをがっつり落としてもう一度音を出しながら確認しました。

この楽章はリズムが難しい以外は難しい箇所はないんですがバスーンは高音も低音もあって大変そうです。最後の低音は自作のパーツを先端に突っ込んで楽器を延長しないと出ないほど低音らしいです。頑張れ〜!
私も一瞬でも不安になると吹けない曲なので、しつこく練習しようと思います。

同じく木管のトリオがもう1曲あったのですが(オーボエ、イングリッシュホルン、バスーンのダブルリード族のトリオ)、曲自体はLutoslawskiのtrioの方が洗練されているということで、そっちはボツにしてLutoslawskiのtrioを残すという方針になったようです。

合奏の終わりに先生に「Lutoslawskiのtrioを冬学期の演奏会で演奏するということは、私は春学期には何を演奏するんでしょうか」と聞いてみました。Bergの『Four Pieces, Op. 5』というお返事でした。多分、この曲が私の最後の曲になるでしょう。だから春学期の演奏会が終わるまではFrançaixやBernsteinに手を広げないで、LutoslawskiとBergをもっといい形に仕上げて行くことに集中しようかなと思っています。
FrançaixやBernsteinも時々は吹きますが、もっと時間の配分を考えるってことです。
  演奏会の曲にもっと時間をかける。
  細かいところの精度を上げる。
Regerのクラリネット五重奏曲を何度も何度も何度も楽譜を見なくても吹けるぐらいまで練習した頃のように、もう一度初心にかえってきっちり練習し、先生の引退コンサートに花を添えて今までの恩返しをしたいと思います。
最後は先生のピアノで演奏できるといいなぁ。

来週は第1曲、第2曲の合奏です。
頑張って練習しましょう!

「息継ぎ」について個人的に思うこと

ネットのクラリネットコミュニティーで息継ぎのことが話題になっていました。

よく「お腹で息を吸う」だとか「腹筋で息を支える」だとか言いますが、あんなのは嘘です。
空気は肺に入って行くのであって、お腹に入るわけではありません。
人間は肺呼吸の動物ですから。
むしろ喉や腹筋に力を入れたら息はスムーズに入って行きません。
肺の中の空気がなくなったら、陰圧が生じて肺に空気が入って行くのが自然な呼吸ではないでしょうかね〜。
普通、上下する横隔膜を意識するのは健康診断で聴診器をあてられた時ぐらいですよね。

な〜んて書きましたが、2013年に復帰した時には、私の最大の悩みは「息継ぎ」でした。(他にも運指が思い出せないとか、老眼で楽譜が見えないとか、いろいろな悩みがありましたけどね)
一体、どこでどれだけの息を吸ったらフレーズを切らずに吹けるのか…真剣に悩みました。
息継ぎの箇所が見つからずに酸欠になったこともしばしば…。

でも、復帰して5年経って思うんです。
人間だもの、息はしなきゃいかんよね、やっぱり…と。

作曲家が管楽器奏者であることは稀で、管楽器奏者だとしても自分で演奏しながら曲を書くことはまずないと思うので、延々とスラーが続いていて「こんなに息が続かない〜っつーの」という曲はたくさんあります。
だったら、そのスラーを切って息継ぎをする箇所を作るしかありません。
人間だもの…。

その時に、自分で納得のいくフレーズを作ればいいんじゃないのかなぁと思います。
それは音楽の解釈、表現と関連することだと思うので、可能性がある息継ぎ箇所を見つけて、どちらが音楽的に「いい感じがするか」を、何度も試しています。また、他の奏者はどこで切っているのかなぁと音源を聴いて比べたりもします。

肺の容量には個人差があるので、たった一つの正解はないんじゃないかなぁ。
たとえレッスンの先生が「ここで息継ぎ」って言ったとしても、その先生は私ではないので同じところまで息が続くとは限りません。音楽的に自分が納得のいく(あるいは妥協できる)息継ぎ箇所を見つければいいだけのことです。

エラがついていて呼吸しなくてもよかったら楽だろうなぁと思いますが、時間をかけて循環呼吸を練習しようとは思いません。
それよりもしたいことがたくさんあるのでね〜。

「どう息を続かせるか」を悩むよりも、「音楽的に何がいいか」を考える方が効率的なんじゃないのかなぁというのが5年かけてたどり着いた結論です。

Category: その他

1月29日の練習:リードの選択が鍵かも…

今日は仕事を途中で抜けて、午後2時ちょっとから練習へ。

A管で音出し、2度の上昇と下降を練習していて感じたのは、
「今日はG/Dが詰まるよね…何だよ〜、ようやく決心がついたと思ったら問題再発??」
でも、納得行かなかったので何度かリードを選び直したら、ちょっと原因が見えた気がします。
ちょっと柔らか目のリードを合わせたら、問題のG/Dはすっきり出るようになったんです。
元々A管には自然に柔らか目のリードを使っていたのですが、時々うっかりBb管でもOKなリードをつけちゃう時があるので、今後はリードの選択にもっと気を使ってみようと思いました。

その後はFrançaixの『Tema con variazioni』のカデンツァと変奏の6番を練習。
変奏6番はざっと最後まで来ましたが、連符をもっと確実にして、テンポも上げていかないと…。
全体的に少しずつよくなっていますが、完成までには長〜〜〜〜〜い道のりがあります。
諦めずに一歩ずつ行こう!

明日はECMの合奏なので、Lutoslawskiのtrioの3曲目も練習。
大丈夫だと思うんですが、ま、これも3月の演奏会に向けてジワジワと仕上げて行きましょう。
焦らない、焦らない。

明日も楽しく練習しましょう!

攻めてるのか雑なのか…??

Bernsteinのクラリネット・ソナタ、長い間Sang Yoon Kimという奏者の演奏を聞いていました。
私はこの人の音、演奏のスタイルが大好きです。
他の人はどんな風に演奏しているのかなぁと思って、今回新たに聞いてみたのがフランス人奏者の演奏。

これがまぁすごかった。
最初はピアノがすご〜く攻めてる演奏で斬新!って思ったんですが、よ〜く聞くとかなり雑。
クラリネットも負けちゃいませんよ。
2曲目の冒頭は3つぐらいの音が半音ずつずれていて、音階的に異国情緒たっぷりっていうか、短調なんだか長調なんだかわからん状態に…。車の中で悶絶しました。
しかも、その演奏をCD化して発売しちゃうってどうよ??
Bernsteinのソナタには改訂版とそれよりも古いバージョンがあるらしいので、フランス人の奏者はきっと違うバージョンを演奏したんだよって思うことにします。

このCDにはGershwinのPreludesとか面白い曲がたくさん入っているので、CDを買ったことは後悔していませんけどね…。
Category: その他

1月28日の練習:心が決まった日?

今日は午後3時ちょい前から練習へ。

先日来ToscaのA管の下管のキーがぎこちないのが気になっていたんですが、春休みにバリバリ練習するためには今のうちに修理に出してしまった方がいいかなぁ…と考えてToscaは修理に出す時専用のケースに移し、今日の練習には以前使っていたR13のA管を持っていきました。

基礎練習は軽く半音階で音出しするだけにしました。
なぜなら、すっかり忘れていましたが、R13のA管はリング付きのサムレストではないのでネックストラップが使えなかったのです…そんなに長時間吹けそうもない…。
しばらく吹いていなかったので、まずはキーオイルを注して、恐る恐る吹いてみました。
あれ?何だかとっても吹きやすい…。ToscaのA管の方が鳴りがいいのは確かですが、R13のA管でも気持ちよく吹けました。もしかしたら、自分のR13のA管は何だか鳴らしにくいと感じていた頃よりも、息の使い方がちょっとは進歩したんでしょうかね〜。以前、地元の楽器店の人が格安の修理代で直してくれたので、取り敢えずの問題箇所だったシャリューモー音域のソ、クラリオン音域のレも問題なし!何よりもToscaを吹いている時の「このキーがガタつくんだよね」とか「この辺で雑音がするかも」という不安がないのでバリバリ吹けたし、Toscaよりも物理的に軽いので扱いやすいなぁと感じました。

なんだろう〜、もしかして私にはR13のA管の方がいいのかな? 手放すならTosca??

まずはA管のままでFrançaixの『Tema con variazioni』のカデンツァを練習。昨日「発想の転換が必要だ」と気づいたVivoは少しずつよくなってきました。この調子なら難関を越えられそうです!
その後は変奏4番と5番。特に4番は高音域での滑らかなスラーが大事なのですが、R13のA管、いい仕事してくれるじゃないですか〜。5番も同じく。スタッカートなど歯切れよく吹けていい感じでした。

Bb管に持ち替えて、Bernsteinのソナタを練習。連符や跳躍など、以前ちょっと困っていた部分が楽に吹けるようになりました。以前に練習した時には完成を見ずに終わったわけですが、そこから今までの間に他の曲をいろいろ練習して来てBernsteinのソナタも楽になったなぁという感覚です。私は難しくても自分が好きな曲にはチャレンジする方針ですが、一度に完成できなくても少し寝かせておいて後に再チャレンジすることには意味があるなぁと実感しました。(ただ寝かせておくだけじゃなくて、その間に他の曲を練習して腕を磨くという前提です)最初に難しいと感じた箇所の印象が全く変わって、気持ちいいぐらい成功率が上がります。

そんなこんなで、今日はECMの曲は練習せず、リードの発掘・調整もせずに、好きな曲だけ練習しちゃいました。

明日も楽しく練習しましょう!



1月27日の練習:発想の転換

今日は午前11時ごろから練習。

A管で音出し、基礎練習はDidierのスケールの本の巻末にある2度の上昇と下降の練習。
今日は音出ししながら、またしても古いリードからの発掘作業。
古いと言っても、以前の選抜でボツになったリードなのでほぼ未使用のものです。
A管で使えるリードならBb管でも吹けるので(残念ながらその逆は真ではない)A管でリード選び。
何枚かいい感じのリードを見つけました。

曲の練習はFrançaixの『Tema con variazioni』のカデンツァから。
cadenz.jpg
この真ん中の段のVivoが難関なんです。何だかすっきりしない…。
上から下への跳躍なんですが、今日は音符を一つずらして「下から上への跳躍」として練習してみました。
ほほ〜、視点を変えるだけでこうも違うのかと思いました。
これからはこの練習も取り入れて、何とか関所を越えたいと思います。
不思議とその前後の段のVivoは大丈夫…音形自体がそんなに複雑じゃないっていうのもありますが、心理的なものも大きいです。何なんでしょうね。好き嫌いっていうか、得意不得意っていうか…。

最後はLutoslawskiのtrio。
水曜日のECMでは第3曲の合奏が入っているのですが、今日は久しぶりに第1曲をしっかり練習しました。
前後の連符、どっちももう一歩なんですけどね〜。
この一歩がなかなか進めないもどかしさ…。
すごろくの「あがり」が見えているのに、サイコロのいい目が出ないような状態(? ちょっと違うか??)

第3曲ももちろん練習しましたよ。
こっちはRondoなので他のパートとはずれて当たり前。
「自分は間違っていない」という強い意志を持って吹き続けることが肝心です。

今日の練習も楽しく、集中してできました。
明日も楽しく練習しましょう!

吹っ切れない時もある…

夏からず〜っと演奏したいと思っていたMessiaenの『Quatuor pour la fin du temps』、夏休みにかなり練習しました。
ECMにチェロがいるとかいないとか考えなくてもいいように『Abîme des oiseaux』をメインにして、ECMの先生に「演奏してみたい」と申し出てOKをもらうことができ、先学期は全力で取り組みました。車の中でもオフィスでも毎日毎日聞いていました。クラリネット以外のパートを聞いても、何楽章のどの辺を演奏しているのかわかるぐらい聞き込みました。
だから、先学期の終わりに先生が「他の楽章も演奏したい?」と、次の演奏会の曲の候補にしてくれた時には天にも昇るほど嬉しくて、冬休みにも毎日練習しました。
でも、音楽科の大学院生のプロジェクトとかぶるから…という理由でECMでは演奏できなくなっちゃった。それ以来、心の中がざわつくのでこの曲が聴けなくなりました…。

車の中で聞いているmp3の音源は、今学期に練習しているLutoslawskiのtrioの後にMessiaenが入っているので、trioが終わって次の曲が始まりそうになると慌てて曲を飛ばしたり、他の音源に切り替えています。そんな自分が嫌になったので、今日は新しい音源をCD-ROMに入れました。Messiaenを抜いて、他の好きな曲を容量一杯まで入れたので、明日から曲の変わり目にジタバタせずに聞けそうです。

今はLutoslawskiのtrioを頑張っているんですが、心の奥のどこかに吹っ切れないものがあるんだなぁと思います。
そんな時もあるさ…。
Category: その他

1月26日の練習:持続時間が短い…

今日は午前10時ごろから練習へ。
練習しているうちに周囲の練習室で次々と音が鳴り出して、「今日は練習に来る学生が多いのね〜」と思っていたら、今日は大学入学のための実技試験の日でした。練習が終わってから、表の階段を上がったところで気がつきました。(練習に行く時にはホールの裏口のドアから入るので…)

A管で音出し、基礎練習はDidierのスケールの本の巻末にある2度の上昇と下降の練習をしました。
昨日気になったカクカク感が治るかなぁとキーオイルを注してみたんですが変化なし…このまま様子をみていつかちゃんと調整に出そうと思います。
ToscaのA管、吹きやすいし楽器から出ている自分の音は好きですが、次から次へと小さい問題が起こるので、心のどこかに「売り飛ばしてやる〜。そしてR13のA管を買うんだ!」という思いが常にあります。
R13は(日本では)学生モデルような扱いをされていますが、私にとっては吹きやすく「自分の好みに育てていける楽器」という印象です。特別なことはないけど、信頼できる友って感じ。
Toscaは補正キーなんか付けたのが裏目に出て、余計な気遣いが必要な楽器っていう印象かな。下管のキーの調整とか、複数のキーがごちゃごちゃと相互に関連しあっているからピシッと決まらないんじゃないの〜って思います。

曲の練習は昨日と同じく、曲の練習はFrançaixの『Tema con variazioni』の変奏6番の後半部分、slap tonguingのところから。
昨日よりはちょっとマシ? 音域的にflutter tonguingが難しいところも、根性でflutterできるようになりました。少しずつ練習して先に進んでいます。その後はカデンツァ部分の練習。LentとVivoが4回繰り返される中の3つ目のVivoが下に降りる小刻みな跳躍の連続で、ここがどうにもこうにも難しい…。しつこく練習しましたが、ある程度の回数を繰り返すと突然集中力が切れる瞬間が来て、その後はグダグダになってしまいます。集中力が切れたら、その後の反復は時間の無駄なので、今日はここで終了。
「難しい連符はできるまで何回も繰り返す」なんて言いますが、私の場合は集中力の持続時間が短いのが難点です。また明日、新鮮な気持ちで練習しましょう。

その後はLutoslawskiのtrioの3番。
そして、Bernsteinのソナタも軽く練習。Françaixの『Tema con variazioni』かBernsteinのソナタか、どちらかをECMで演奏できたらいいなぁ…と思っています。完成の目処が立っているのはBernsteinです。先生が好きかどうか次第なのでほとんど期待はしていません。

明日も楽しく練習しましょう!

1月25日の練習:Françaix頑張ってみました

今日は午前11時ちょっと前から練習。

A管で音出し、基礎練習はDidierのスケールの本の巻末にある2度の練習をしました。
最低音のミを出す時の左側のレバーが重い…っていうかカクっとする感覚があってスムーズに動きません。気にしなければいいのか、気にして修理に出した方がいいのか? 音が出ないわけではないし、右小指のキーは普通に動いているんだから、とりあえずは様子を見ることにしました。

曲の練習はFrançaixの『Tema con variazioni』の変奏6番の後半部分、slap tonguingのところから。
slap tonguingは方法論としてはわかっているのですが、息を入れながらだとクリアな発音になりません。(きれいな…は意識していません。それを意識しすぎると普通のタンギングから抜け出せない…)もっとパンっていう感じの破裂的な音が欲しいんだけどなぁ。練習を繰り返していくしかありませんね。その直後に出てくるflutter tonguingも音域が高いので難しいっす。
変奏6番の後はカデンツァ、そして変奏2番を練習。変奏2番は3連符が基調になっている曲でうねるような冒頭部分が特徴的なんですが、そこがぐだぐだと停滞中。夏に練習した時も苦労したのよね…。苦手なパターンなのかもしれません。
明日も今日と同じ範囲を練習しようと思います。

Lutoslawskiのtrioは3番を軽く練習して、リズムのパターンを復習しました。
その後は2番、先日のECMで先生に指摘されたことを意識して練習。
1番はざっと練習しましたが、速い連符を練習する時間がありませんでした。これは週末の課題です。

明日も楽しく練習しましょう!

否定されているようで響いてこない

たまたま目にしたある先生のメール講座を購読しています。
体に優しい奏法を提案なさっている先生のものなので興味があったからです。
トピックはソルフェージュの大切さ等で、毎日メールが届きます。

でもね〜、なんて言ったらいいのか、「心に響いてこない」っていうのが率直な感想。
内容はいいこと書いてあるし、「はい、ごもっとも!」…って思うんだけど、どっか距離を感じるんだよね〜。

それはなぜなのか?

「今あなたがやっていることは正しくない。こうしなければダメ。こういうことを知らなければムダ」っていう感じの、否定的なメッセージを常に感じてしまうからです。書き方とか文末の表現の問題だろうなぁと思うんですけどね。

クラリネット奏者の大半は、少ない時間を使って演奏活動を続けているアマチュアなのに、おそらく最初は学校の先輩から吹き方を習って見よう見まねで始めた人がほとんどなのに、「やっぱり専門的なことも知らないと…」って言われちゃうとね〜。今いるところから100歩ぐらい戻って始めなきゃ…って考えちゃって気が重くなる…。

少ない時間でも、レッスンに行く時間がなくても、独学でちょっとでもいい方向に行けるような小さいヒントを書いてくれよ〜って思うんだけれど、ふむ、それじゃあレッスンの受講生増加にはつながらないのか?
「こうしないと、こうなる(否定的な見通し)」的な記述になってしまうのは、「レッスンを受ければ、こうなる(肯定的な見通し)」の裏返しってことでしょうかね〜。

読むとちょっと否定的な気持ちになることが多いので(今やっていることに自信が持てなくなるので)、取り敢えずは削除はせずに溜めてある状態です。いつか心に余裕があって元気な時に読もうっと。
Category: その他