7月31日の練習:Bb管を久しぶりに吹いたら…

今日からジムに復帰して午前中は水中ウォーキングを始めました。
2017年に関節リウマチと診断され治療を始めた頃に、関節に負担がかからないからという理由でほぼ毎日水中ウォーキングをしていて症状が改善されたので、その時の生活習慣を取り戻すのが目的。リウマチの症状自体は寛解していますが、今後症状が再燃しないようにと願っています。

午前中にプールに行って、午後はテレビを見たりゴロゴロしたり…夏休みの小学生のような時間を過ごした後、日没ちょっと前に練習開始。

今日は久しぶりにBb管で基礎練習、Kroepschの『416 Progressive Daily Studies』のBb majorのページを1ページしました。
今まで長調は短調と比べるとあまり難しくないと思っていたのですが、今日のは大変でした…。
しかも久しぶりだったせいかBb管の鳴りが悪い…息がすっと入っていかない感じ。
え〜、A管だったら納得ですがBb管でこれはないでしょう!?
春学期の終わりの演奏会まではずっとBb管を吹いていて、全音域うるさいぐらいに鳴っていましたのに…。
Toscaの鳴りの良さと比較したら、軽く鳴らせていたはずのR13のBb管も詰まった感じになっちゃうのか?息の入れ方の微妙なコツを忘れてしまったのか??何でだかさっぱりわからな〜い!
とにかく基礎練習はそのままBb管で終えて、Scriabinの『Seven Preludes』の1曲目(Bb管用)を練習しながら、少しづつ勘を取り戻しました。

で、A管に持ち替えて、Françaixの『Tema con variazioni』の変奏の1番、2番、4番、5番、カデンツァを復習。
変奏の2番はいつも苦手意識を持っていますが、今日はこれまでの練習が少しは形になったかなぁと感じました。4番は高音域へのppでの静か〜な跳躍がいい感じに吹けました。カデンツァもいい感じ〜。1カ月ほどずっと吹いているためかA管はやっぱり吹きやすかった…。

う〜ん。明日からはA管、Bb管をバランスよく練習していこうと思います。
なかなか面倒だわね…。

明日も楽しく練習しましょう!

7月30日の練習:練習室、まだあった…ほっ。

昨日のボヤ騒ぎ、その後どうなったのかを確認せずに帰宅してしまったのですが、大学から緊急メールが来なかったのできっと大丈夫だったんでしょう…と思って、夕方5時半ごろから練習へ。

あった〜、普通に今まで通りに音楽科の建物はあり、問題だった地下にも何かテープが貼られているわけでもなくて、普通に練習室が使えました。よかった〜。鍵問題うんぬんよりも先に建物が無くなってしまったら、突然練習場所を失うところでした。

練習はあまり集中できず、調子もイマイチぱっとしませんでした。
基礎練習でKroepschの『416 Progressive Daily Studies』のB minorのページを復習し、次の調を下見(?)しただけ。
B minorも十分難しいのに、Bb majorはさらに難しくてちょっとげんなり。
焦ってどんどん消化するために基礎練習をしているわけじゃないので、ゆっくり地道に取り組んでいきましょう。

明日も楽しく練習しましょう!

7月29日:練習に行ったらボヤ騒ぎ?

昨日の午後はオフィスのペーパーシュレッダーの紙詰まりを直すことから始まって、シュレッダーを分解して中をきれいにして元に戻す…というような作業を根を詰めてしていました。そしたら指先の筋肉と関節が疲労…疲れて指が痙攣するほどだったので練習はお休みしました。無理しちゃいかん、リウマチ患者。

で、今さっき練習に行ったら、地下に降りるなりECMの先生が慌ててオフィスから出て来て、
Are you burning somthing?ですと…。
私が音楽科の練習棟で何を燃やすって言うんでしょう。そのアホな質問は一体どこから来たの??

でも地下の廊下には確かに何かが焦げているような匂い(どっちかというとBBQっぽいいい匂い)が漂っていました。先生がその場で911に電話したもんだから警官、消防車、救急車がかけつけて、練習室は使用不可になり、戻って来たわけです。

やれやれ〜、タイミング悪すぎ!
でも、一人で練習している時にボヤ騒ぎに巻き込まれたりしたんじゃなくて運が良かったと思うことにしましょう。

このまま30分ぐらい待っていたら立ち入り禁止が解けるかなぁ。
Category: その他

7月27日の練習:もう少しです

今日は珍しく午前11時から練習。
明るいうちに、そして体力と気力が残っているうちに練習を始めたのではかどりました。

基礎練習はKroepschの『416 Progressive Daily Studies』のB minorのページの難しくてイマイチだった曲の復習。
でも、今日はあまり基礎練習には深入りしませんでした。

最近、基礎練習に入れ込んでいて、下手をすると練習時間の3分の2ぐらいを費やしているのですが、今日は曲の練習にもっと力をいれたかったのです。

曲の練習はFrançaixの『Tema con variazioni』。
今日は変奏の2番を中心に、2番、3番、4番、5番、カデンツァまで練習しました。
2番はこの曲の中で私が最も難しいと感じる曲ですが(集中力を続かなくさせる呪いが掛かっている感じで、変なミスを連発しちゃうんです。何なの、この呪い…)、今日は雰囲気良くまとめられました。でも、テンポはまだまだです。

3番から5番はそんなに苦労せず…あ、3番の途中のドにbがついている部分以外は…。
ドとファにb付けんなよ〜と叫びたくなります。
私にとってはよくハマる罠です。シ#も罠ですけど…。

カデンツァも久しぶりの割にはいい感じで吹けましたが、ここで空腹のあまり練習は終了〜。
残りは今晩(家の中の気温が上がったら避暑に来ます)か明日、頑張って練習します。

次も楽しく練習しましょう!

7月26日の練習:今日も暑かった〜

昨日ほどではありませんが、今日も暑かったです。(といっても30度を超えることはほとんどないのですが…)
今日も午後8時半ごろから練習。
今日も練習室が蒸し風呂かしら〜と恐る恐る練習に行ったら、今日は昨日よりも快適でした。

基礎練習はKroepschの『416 Progressive Daily Studies』のB minorのページの前半の復習と後半をさらっと。
B minor、なんだかcheesyな感じの曲が続いてちょっと好きになれません。短調だからかな…終わり方が湿っぽいっていうか何というか。安っぽいメロドラマ(っていう表現は死語??)のような曲調なんですよね〜。
さっさと終わらせて次の長調に行きたいです。

曲の練習はScriabinの『Seven Preludes』の7番、6番、2番、3番、そして再び7番。
A管の曲を次々に練習しているのですが、7番以外はいい感じに仕上がっています。7番の問題点は「どこで息継ぎをしたらいいかわからない」こと。その理由はやはり「フレーズの切れ目がわかっていないから」です。それさえわかれば、もうちょっと指回しを練習して完成!なんですけどね〜。あ〜。

この週末も気温が上がるという予報です。
基本的に家よりもキャンパスの方が海に近くて涼しいので、避暑を兼ねて日中練習に来ようと思っています。

明日も楽しく練習しましょう!

7月25日の練習:これで集中できる…

昨日と今日の午前中で『まんぷく』全151話を見終わりました。
何をしていても話の続きが気になってしかたないので、「こうなったら少しずつ見るのは諦めて、ど〜んと最後まで見てしまった方がいいかも…」と思い、そうしました。連ドラはあまり見ませんが(見ようがないので…)、今回は夏休み前に全話まとめて届いたのですっかりハマってしまいました。

今日の練習は午後8時半ごろから…集中して練習できました。
今日は朝から快晴で気温が上がったため、冷房がない練習室の中はあっという間に蒸し暑くなってしまい、途中で一旦楽器を置いてドアを大きく開けたり閉めたりして換気…それでも汗だくになりました。

基礎練習はKroepschの『416 Progressive Daily Studies』のB minorのページの前半。
どうせ何回か繰り返して練習するので今日は軽く練習して、まずは自分の問題点を探ってみました。

曲の練習はFrançaixの『Tema con variazioni』の変奏の2番。変奏の中では一番難しい(と私は感じる)曲を練習。
4分の5拍子の中に延々と3連符が続く曲なのですが、最初に休符がある3連符が詰まってしまって流れが崩れるフレーズを重点的に。そしてこの曲はダイナミクスの変化がおもしろい曲なのでそこを意識して練習しました。

明日も楽しく練習しましょう!

7月23日の練習:やっぱりわからん!

今日は8時半ごろから練習。
「まんぷく」熱がほぼ平熱になったので、1週間分のストーリーの途中でも再生を止めて練習に来られました。(←そんなこと、できて当たり前なんだけどさ)

Kroepschの『416 Progressive Daily Studies』のD majorのページ、まだ復習しています。
特に跳躍系…もうちょっと成功率を上げたい。そして高音域のピッチをもうちょっと正確にしたい。

曲の練習はScriabinの『Seven Preludes』の7番、6番、2番、3番、そして4番、5番。
7番はやっぱりまだピンと来ません。どんな風に分割してもピンと来ないのはきっとunder tempoで練習しているから。もっと指回しを練習してin tempoに近づけられれば、もっと雰囲気が掴めるんじゃないかと期待しています。
4番、5番は実はBb管の曲なんですが、わざわざBb管を組み立てるのが面倒だったのでA管のままで吹きました。いつも聞いているのと当然半音ずれちゃうんですが、譜読みをしてリズムと指を確認したかっただけなので、まあいいや。
でもやっぱり違和感があったので深追いはせず…。

明日も楽しく練習しましょう!

7月22日の練習:5+7だった。

今日は午後9時近くなってから練習。

昨日は練習をサボって一日中テレビを見ていました。
今頃!?なんですけど、連続テレビ小説『まんぷく』にやられて、廃人になっています。
全話をまとめて録画してもらって日本から送ってもらったのですが、わずか二日間で約3カ月分を見てしまいました。ドリカムが歌っている「歌詞わからない」で盛り上がった(?)主題歌も毎回欠かさず聞いているので、1週間分の放送6話に90分、今はすでに14週目に突入していますから、何時間見ていたんだろう…。「このままでは今日も練習をサボってしまう!」と危機感を持ち、14週の1話の途中でバシっとテレビを消して練習に来ました。「まんぷく」に負けちゃってる〜。

一つだけ今日の練習に来て良かった点は、Scriabinの『Seven Preludes』の7番が基本的には全小節16分音符5+7(合計12個=4分の3)というカウントでいけそうだということを発見した点です。先日、「こうかな〜」と思ったフレーズの切り方に違和感が生じて頭を抱えていたんですが、今日は泣き言を言いながらも再挑戦し、「これならいけるかも…」と感じたのが5+7です。

他に練習したのはFrançaixの『Tema con variazioni』の変奏の2番。2番は6つある変奏の中では一番難しい…と感じます。
私は『Tema con variazioni』の3つの音源を持っていますが、この2番をすご〜く速いテンポで演奏しているものは指が回っているのですが、3連符のリズムが全く聞こえてこない。冒頭の、3連符の頭が休符になっているところが8分休符と16分音符X2に聞こえてしまって「それは違う…」と違和感max。変奏2番以外にも曲全体に渡って3連符が使われている曲なので、それを殺してしまうような吹き方ではいけないと思うんです。実際、作曲者のFrançaix自身がピアノ伴奏を弾いている演奏では、実にゆったり暢気な雰囲気で3連符のリズムが生きる演奏になっていて、私はそれが一番お気に入りです。
この曲は、週末にがっつり練習してとりあえず今回の取り組みを終了させる予定だったのに、「まんぷく」に負けてしまったので、今週ももうちょっと時間を作ろうと思います。

明日も楽しく練習しましょう!

7月20日の練習:途中からは違うフレーズ?

今日も午後8時半ごろから練習。

Kroepschの『416 Progressive Daily Studies』のD majorのページの復習から。
昨日苦労した下降系の跳躍、今日は割とすんなりできました。音域がかわって発音がクリアにいかなかった下の音もいい感じでした。昨日はリードも跳躍には向かないリードだったのかも…。あと、昨日の練習で自分の問題点がわかっていたので、それを意識して練習できたのも成功のカギかな。でも、問題点を意識しすぎるあまり固くなって泥沼にはまることもあるので、これは双刃の刃だな…。何事も程よく…っていうのが大事なのよ。緊張も、ほどよい緊張は◯だけど、緊張しすぎるのはダメ。その「程よさ」をコントロールできるようになることが、訓練なんだろうなぁと思います。

曲の練習は、昨日「わかった!」と思ったScriabinの『Seven Preludes』の7番。
最初の2段は、昨日「わかったかも!」と思ったフレージングでとてもうまく行きましたが、2段目の後半になってフレーズに変化が出て長くなった途端に撃沈。またしても、16分音符の羅列になってしまいました。最初のパターンと、その後のパターンは違うフレージングなのかもしれません。これは明日も挑戦しちゃいそう…。でも、Françaixも一応仕上げをしておきたいんだけどなぁ。ああ、練習したい曲が多すぎる…。
最後は『Seven Preludes』の2番、3番(←A管の曲なので)も練習。この二つは旋律がとても美しい曲です。

今日よかったのは連符で息がしっかり出ていたところ。指に気を取られて息がおろそかになると、連符がブツブツと切れたりムラが出たりしますが、いい感じに息を入れて鳴らせました。

明日も楽しく練習しましょう!

settingって食べ物の好みのようなもの。

SNSのクラリネットコミュニティーに属していますが、時々「〇〇のマウスピースを使ったことありますか」とか「オススメのリガチャーは何ですか」みたいな質問があったりします。

setting、私もよく迷います。
マウスピースはしばらく前にblack diamondを試した時に、B40が自分には一番合っているということを実感しましたが、リード、リガチャー、マウスピースパッチ、サムレスト…(さすがに楽器を買い換えようという大それた発想にはなりませんが…)手がとどく値段で変化をつけられる小物なら「試してみようかな」とよく思います。
大抵の場合、「迷っている=今、何かしら問題点がある」ということで、藁にもすがる思いで、あるいは「settingさえ変えれば解決するんじゃないか」という安易な思いで、なにか新しい物に手を出し、さらに迷走するわけです。

他の人もそうなんだなぁ…って安心する反面、settingなんて食べ物の好みと一緒で、「自分で味わってみないと、自分の好みかどうかはわからん」と言いたいです。

他人が美味しいと絶賛していても自分には「そうかな、普通じゃん」ってものもあるし、その逆も然り…。
だから、SNSで他の人の感想を聞いたところで、100% negariveだったり、100% positiveだったりすることはないわけで、自分で試す以外はないよね〜って思います。

私はもう十分いろんな物を試して来ましたが、でも、きっとまた試しちゃうだろうなぁ。
多分次はリガチャーだな〜。でも、オンラインショップで買った激安のリガチャーでも「これいいかも!」と感じる出会いはあるわけで、高ければ高いほどいいってわけでもないし、鳴ればいいってもんでもない…。

そんなことを思う今日この頃でした。
今は落ち着いて淡々と練習しようと思います。今はそれが必要な時期です。

あ、でも今使ってるB40のtipが磨耗しているのは知っているので、夏休みの間に試奏しに行かないと…。

Category: その他