9月7日の練習:これで解決!

全米オープンテニス女子シングルの決勝でSerena Williamsがカナダの新鋭に負けちゃった…。
今期のSerenaは前年度の全米オープンの時よりも落ち着きが感じられて、出産後のブランクからの復調している感じだったので、優勝を逃したのは本当に残念…。

そんな気持ちを引きずりつつ、午後3時ごろから練習。

まずは、昨日「すっきりしないなぁ」と感じたマウスピースを何とかしないと…。

貼ったばかりだったので勿体ないなぁと思いつつ、マウスピースパッチ を剥がし、別のメーカーのに貼り替えてみました。
私が気に入って使っていたのはセントラル楽器オリジナルの半透明でクッション性はない薄いパッチなんですが、それをVandorenの透明なパッチに変えました。こちらのブログの記事を参考にして貼る位置にも気をつけました。今までもそんなに先端ギリギリには貼っていませんでしたが(先端から2mmぐらいのところでした)、今回はぐっと下の方に貼ってみましたよ(先端から3.5mmぐらい)。上の歯が当たる位置はもっと下だとわかっているので、そこがカバーできればいいわけですもん。

結果は上々!
「当面はこれで行こう!」と思ってマウスピースを変えた時のように、息が入れやすく、音も柔らかく、スラーが繋がりやすくなった気がします。少なくとも昨日感じた違和感が消えました!
これで解決かも!(だといいなぁ。なんせ、昨日と今日では気温も湿度も違うし、私の体調だって違うので、もしかしたら昨日の違和感は別のことが原因だったかもしれませんし…)

曲の練習は、Horovitzの『Sonatina』の第3楽章を中心に。
連符を集中的に練習しました。連符ができないことにはテンポが上がらない…テンポが上がらないと曲の感じが表現できない。この楽章はJazzっぽい軽快な曲でリズムの面白さやaggressiveな感じがポイントなので、のんびり吹いていたのではそれがわからないんです。ちょっとはマシになりました。こうしてどんどん練習するぞ〜!

マウスピースの様子を確認するために、最後にちょっとだけA管に持ち替えてrançaixの『Tema con variazioni』のカデンツァも吹いてみました。いいかも、これで行けるかも。
すご〜く不思議だったのは、左のE/Bレバーの「あと一押ししなきゃ」という遊びがなくなったように感じたことです。すごく滑らかにキーが動いた…秋になって楽器も変わったのかしら…。(←気温や湿度の影響が何かしらあるのかもしれません)

今日は収穫が多かった…明日も楽しく練習しましょう!