9月10日の練習:『Abîme des oiseaux』

今日は午後7時半ごろから練習。

基礎練習はC majorのスケールと3度の音階練習。

ちょうど去年の今頃練習していたMessiaenの『Quatuor pour la fin du temps』の第3曲、『Abîme des oiseaux』を久しぶりに吹いてみました。最初のうちは、「初見なの?」っていうぐらい、去年の練習の成果はどこにもみえない状態でしたが、ちょっとずつ部分練習をしたら全体的にかなり勘が戻りました。もう少し練習したら再び人前で演奏できるレベルに戻れそうです。
この曲の深さに並ぶ曲はありません。クラリネットの無伴奏の曲の中では一番美しく胸に迫るものがあります。

その後はHorovitzの『Sonatina』の第1楽章。
連符のつながりにフォーカスするのはいいのですが、ダイナミクスや演奏の指示に対して全然注意が向いていません。
次はこの辺りを意識して練習しないと…。

明日も楽しく練習しましょう!