9月12日の練習:Rabaudで遊んじゃった

昨日はインフルエンザの予防接種(2回目)を受けたら何だか疲れてしまってお休み。
今日は午後8時ごろから練習しました。

日中iPodで聞いていた曲の中にちょっと懐かしいHenri Rabaudの『Solo de Concours』があったので、楽譜を掘り出してちょっと吹いてみました。この曲は2014年の春から夏にかけて練習していた曲で、レッスンで先生のピアノと何回か合わせるところまで行ったのかな…? 人前で演奏するチャンスはないまま、8割方できたぐらいで飽きて終わりにしちゃったような記憶が…。コンパクトな中に色々な要素が入っている曲で、冒頭のカデンツァとその後の悲しげなメロディーは好きでしたが、最後の方はそんなに好きになれなかったかも…。よく言えばコンパクト、悪く言えば深まらない曲っていう感じ〜。
すご〜く久しぶりに吹きましたが、全体的に2014年よりもしっかり吹けたかも。よかった、よかった。でも、何度も練習したいと感じる曲ではないな…。そんなに愛着が持てない。
「何度も練習してもっともっと上手に吹きたいと思う曲」と「それなりに吹けたらいいやと思う曲」というグループ分けをしたら、この曲は後者のグループの中に入っています。他には「吹きたいとも思わない曲」というグループもあるわけですが…。

その後はHorovitzの『Sonatina』の第3楽章。
連符を中心に最初から最後までちまちまと丁寧に練習しました。少しずつ上達はしているのですが、この曲はピアノと合わせない限りは完成のしようがないので、あと数回練習したら一旦お別れしようと思います。

夏休みも終わってしまう〜。(まだ夏休みなのか!!…と呆れる声が聞こえた気もする…)
秋学期にはもうECMがないんですが、それに代わる何かに入るのか、個人レッスンを受けるのか、これまで通り自力で練習を続けていくのか…悩むところです。きっと一人でも淡々と練習を積み重ねていけるとは思うのですが、レッスンを受けた方が練習の方向性がはっきりしていいよね〜とは思っています。もう少し悩もう…。

明日も楽しく練習しましょう!