9月14日の練習:HorovitzとSaint-Saëns

昨日は同僚と3人でランチ…の後で練習するはずが、ランチの後にコーヒーに流れ、そのまま夕方までうだうだとお喋りしてしまったので、練習は諦めました。待ち合わせをしてから8時間も一緒に過ごしてあれこれ話していたのですが、話しすぎて口が疲れた…。

今日は夕方5時半から練習。
今日の夜から明日の午後にかけて、キャンパスに送電しているグリッドのメンテナンスがあり、キャンパス全体が停電することになっているので、停電になる前に練習を切り上げて帰ってきました。

基礎練習はDidierのスケールの本のF majorのページ。
2回目なので丁寧に、特に最近Kroepschの『416 Progressive Daily Studies』をしていて「自分の弱点だ…」と気づいたオクターブの跳躍をしっかり練習しました。

曲の練習はHorovitzの『Sonatina』の第3楽章。
連符の音のつながり、アーティキュレーションとともに、ダイナミクスの変化を意識して練習しました。
もう少しテンポを上げて軽快さを出したい楽章なので、次の練習はそこに気をつけようと思います。

Saint-Saënsのソナタの第4楽章、第1楽章も練習。
第4楽章は冒頭の連符、微妙に違う3連符での連符、テーマに戻る前の最後の難所になっている連符を中心に練習しましたが、この曲は2014年の冬に初めて練習してから既に何度か取り組んでいるので、今回は全体的に楽に吹くことができました。自分のレパートリーにしたいと強く願っている曲なので、この先も何度も取り組んでいこうと思います。

明日も楽しく練習しましょう!