9月16日の練習:熱すぎる、Saint-Saëns

今日は夕方になって新年度の問題が発覚してオフィスの人とメールのやり取りをしていたので、練習は午後8時半ごろから…。
ものすごく前からちゃんと準備をして了承をもらっていたことが、一瞬で覆るような職場なもんで。

基礎練習はDidierのスケールの本のG majorのページ。
bと#が一個ずつ増えていくように調を辿っています。でもmajorだけ。minorはやっぱり好きになれない…その割には曲はminorなしっとりした曲の方が好きなんですが…。

曲の練習は「あまり時間がないからSaint-Saënsの第4楽章の3連符だけ〜」と思って始めたのに、Saint-Saënsのソナタは練習を始めちゃうとハマる〜。我を忘れて汗だくで第4楽章と第1楽章を練習していて、メガネの内側を汗がツーっと流れ落ちて行った瞬間に、我に返りました。我ながらものすごい集中力…そんなにSaint-Saënsラブだったっけ?

気がつくともう夏休みも終わり…。
残りの日々はHorovitzを最後に少し練習して、Saint-Saënsを仕上げることにします。

新年度はPoulencのソナタをシリーズで練習するつもりです。
クラリネット・ソナタ、2本のクラリネットのためのソナタ、クラリネットとバスーンのためのソナタ…この3曲はチマチマ練習して来ましたが、未完のままなので、一気に完成させるぞ〜!

明日も楽しく練習しましょう!