9月22日の練習:Saint-Saënsで気分転換

今日も午後8時半ごろから練習。
大学の寮の入寮日だったのでキャパスにはぐっと人が増えました。夜も団体で(?)でうらうら歩いている学生がいて、何だかとっても鬱陶しい感じになりました。夏はよかったなぁ…学生がいないキャンパスほど落ち着く場所はありません。

基礎練習はA管でDidierのスケールの本のG majorのページA majorのページ。
音域的には昨日よりも楽でした。でもド#の音程がイマイチだ…。
このブログに書いてある調名は記譜上のものですが、Bb管で吹いた時、A管で吹いた時の実音での調名をスケール本に書き込んでおきました。これがなくても困ることはありませんが、移調楽器なので一応…。

曲の練習は気分転換にSaint-Saënsのソナタ。
第4楽章の冒頭の連符をメトロノームに合わせて練習。そして3連符の連符やらあれこれ練習しました。
その後はものすごく久しぶりに第2楽章。この曲はお茶目な感じの曲調がとても好きなんですが、レジスターキーだけを使う跳躍が私にとってはすごく難しい…。音の出だしがひっくり返ったり、それを恐るあまり出遅れたり…要練習。
最後に第1楽章を少し練習して今日は終わりにしました。
第3楽章も短くてゆったりしているので見ると易しそうでいて、実は息の使い方などが難しいです。特に高音域をppで滑らかに表現力豊かにつなげていくのは至難の技…。低音域もただ元気一杯に吹けばいいってもんじゃないし…。近々練習しようっと。

明日も楽しく練習しましょう!