9月24日の練習:夏休み最後の練習

明後日から新年度、新学期が始まるので、クラス分け試験の準備、ミーティング、クラスの準備などに追われています。
3カ月半、社会人にあるまじきダラけた日々を送っていたので、社会復帰がきつい〜。
100日ほどあった夏休み、83日練習をしました。

この夏一番頑張ったのは基礎練習かな。
Kroepschの『416 Progressive Daily Studies』のVol. 1を1冊全部練習したのと、その後のDidierのスケールの本も毎回地道に頑張っています。

曲の練習は思ったほどはかどりませんでした、残念…。Scriabinの『Seven Preludes』、Françaixの『Tema con variazioni』、Debussyの『Premiere Rhapsodie』 、Horovitzの『Sonatina』、Saint-Saënsのソナタ…といろいろ取り組んで来ましたが、一番完成に近いのはHorovitzの『Sonatina』とSaint-Saënsのソナタで、他の曲はまだまだ練習の余地ありって感じ…。

今日は午後8時半から練習。

基礎練習はA管でDidierのスケールの本のAb majorのページ。
上第3線のミbの音程が気になりました。基本の運指だと他の音との繋がりが難しいので、たいていの運指表で替え指として書かれている運指を使いますが、これは音程がイマイチ!多分、私の楽器だけではないはず…。
それを改善するために、右小指のEbキーではなくCキーを、中指ではなく右薬指のトーンホールを押さえるようにしているのですが、それも結構大変なもんで…(大変だと感じるのは私だけかもしれませんが…)
一応最後まで練習しましたが、後半のアルペジオの部分はまた練習しようっと。

曲の練習はHorovitzの『Sonatina』の第3楽章。
今日は練習番号Lで力尽きた…ってか、時間切れ〜。

次に練習できるのは早くて金曜日です。
明日と明後日は地獄のように忙しい…頑張れ、自分!