10月31日の練習:スケールだけ。

午後オフィスで仕事をしていたら火災報知器が鳴り渡りました。
避難訓練は毎年9月にしているので、予定されたものじゃないことは明らか…。
この場合、急いで建物を出なければいけないので、慌てて楽器と楽譜のバッグを持ち、さくっと練習へ。

今日の練習はA管でDidierのスケールの本のB minorのページ。
#が減って簡単になるはずが、ラ#(つまりシb)が絡んで、そんなには楽勝じゃありませんでした。
スケールの残りは一つになりました。明日はこれを片付けてすっきりしましょう。

明後日はレッスンなので、明日は曲も練習しなければ…。

明日も楽しく練習しましょう!

10月30日の練習:今日も短時間で

今日は仕事を3時ちょっとで切り上げて練習へ。

基礎練習はBb管でDidierのスケールの本のF# minorのページを。
短調ももう少しで終わりです。
Didierのスケールの本を買ったのは2017年の10月…約2年前です。
アイヒラーに比べると、スケールやアルペジオの種類が多く音域も広く、この本が終わる日が来るとは思っていなかったので、ゴールが見えて来て嬉しいです。

エチュードは8番。
だんだん、stopped tonguing&advanced fingerがわかって来た気がしますが、「タンギングをした後、舌をリードにつけた状態で音を止めていても息は続いている」という先生の説明の中の「息は続いている」という点がイマイチです。

曲の練習はBrahmsのソナタ1番の第1楽章の気になっている連符だけを取り出して練習しました。

明日も楽しく練習しましょう!

10月28日の練習:1時間ちょっと集中練習

今日は仕事が終わって5時半ごろから練習へ。

基礎練習はBb管でDidierのスケールの本のC# minorのページ。
これも結構大変でした。switchしたりする特殊な運指はありませんが、シ#っていうのが私にとっては鬼門だな…。
最初の短調のスケールは何度も何度もやり直しました。で、少〜しずつ慣れて行って、ようやく2ページ、全パターンを終了。

エチュードの8番、stopped tonguing&advanced fingerは、いまだに苦しんでいます。最初の数段はいい感じで吹けていても、アーティキュレーションのパターンが変わると、今まで通りの吹き方になっちゃう。あ〜。

曲の練習はBrahmsのソナタ…でも10分ぐらい練習してエネルギー切れ。
深追いしてもいいことないし、今日は家に持ち帰る仕事もあるので、練習はこれでお終い。

1時間ちょっとの練習でしたが、集中していい練習ができました。

明日も楽しく練習しましょう!

10月26日のレッスンと練習:新鮮な感じ〜。

今日は午前11時からレッスン。

エチュードの4番はまあなんとか。
ほとんど練習していなかった8番はもう一度やり方を実演してもらって、少しだけ吹きましたが、持ち帰って次回に向けて練習することにしました。
この8番のエチュード、そのままじゃなくてstopped tonguingとadvanced fingerという技巧を練習するために使っています。「息はずっと続いていてリードに舌を触れることで音を止めたら、息を再開する前に次の音の運指に指を動かす。」ってことなのですが、普段していることとは違うので頭が混乱。すご〜く遅いテンポでしているのに、in tempoで普段通りに吹くよりも難しいです。こういう練習をすることで、スタッカートがついた速い連符で息と指がずれてしまったりするのを防げるそうな。

曲の練習はBrahmsのソナタ1番の第1楽章を。
一人で練習している時に「これで解釈あってるの?」とモヤモヤしていた部分をちゃんと理由を説明してくださるので、スッキリしました。この曲は4分3拍子ですがhemiolaという作曲技法で2小節をまとめて大きい3拍子に分けるというような箇所がいくつかあり、だからritでテンポを遅くしなくてもそういう風に聞こえるんだとか、ふむふむ勉強になりました。

そんなこんなで1時間経過…25分のレッスンが基本で料金はその分だけでいいとおっしゃってくれるのですが、来週からはちゃんと時間分のレッスン代を払おうと思います。だって土曜日も教えているのに対価が支払われないってどうかと思うもの。同じ教師として、「タダ働きはいかん!」と思うのです。

練習は午後3時半から。
レッスンで指摘されたことを復習しつつ、夏に開けたリードの箱から使えそうなものを発掘。
練習室とレッスン室では同じリードでも響きの印象が全く違うんですよね。練習室では防音材が貼ってある壁を向いて吹いていますが、レッスン室では防音材なしのドアに向かって音を出しているせいもあると思います。レッスン室では、ドアで音が跳ね返ってくるからなのか響きが軽〜い。次のレッスンで違いを試してみようと思います。

明日は仕事で朝からロサンゼルス。次の練習は週明けですが、できるだけ間をあけずに練習しようっと。

次回も楽しく練習しましょう!

10月25日の練習:たくさんswitchした日

今日は朝ジムに行ってから大学へ直行。
さらにオフィスから練習室に直行して、午前10時半ごろから練習しました。

基礎練習はBb管でDidierのスケールの本のG# minorのページ。
昨日の引き続き#が多く、ダブル#まで出て来てうんざり…。
しかも、アルペジオのところでは左右の小指を一つの音の中でswitchさせないと繋がらない部分があちこちあって、頭の中が煮えました。
switch.jpg

こういうのは練習、練習、練習しかありません。
だから今日は左右の小指をやたらとswitchしましたよ。あ〜、大変だった!

曲の練習はBrahmsのソナタ1番の第1楽章。
このソナタ大好き〜。暗い中にも秘めた情熱っていうか、それに続く癒し系の第2楽章との対比の美というか、あ〜、大好き!

エチュードはめんどくさくて時間がなかったので省略しちゃった〜。

明日も楽しくレッスン、練習しましょう!

練習の回数と効率(私の場合)

この頃練習できな日が続いていますが、思ったほど技術は落ちていません。
でも、こういう練習間隔だと練習の効率が悪いなぁと思いました。

毎日練習していると、次の練習の最初からピシッと音が鳴って、リードもちゃんと決まって、無駄なく練習できる感じ。
1日おきとかになると、次の練習の最初は何だかモヤモヤします。楽器が鳴るまで、リードが決まるまで、無駄な時間があるのよね。こういう練習間隔になっている時は忙しくてまとまった練習ができないことが多いのに、練習時間の全部が効率良く使えない感じで、イラっとします。

私の場合は短時間でも毎日練習するのが理想だな…これは大学時代よりも、当然のことながら復帰直後よりも上達した現状であってもそうなんだと思います。継続的な上昇カーブを保っていこうと思ったら、毎日吹かないとダメだなぁと思いました。

「下手にならなければいい」という程度の思いでは上達はしません。むしろ、部屋に置かれたコップの水が蒸発して、目に見えない量が少しずつ失われていくように、気がつかないうちに演奏技術は落ちていくのでは…?

仕事と生活のリズムを立て直して、ちゃんと練習するぞ〜!
Category: その他

10月24日の練習:Brahms、いい感じです。

今日は午後6時ごろから練習。

基礎練習はA管でDidierのスケールの本のD# minorのページ。
#が6つの調、ダブル#も登場して何だかとっても見づらいんですが、少し練習して慣れてしまったら大丈夫でした。
きっとこの辺りが一番辛いところで、ここからは#が減って楽になっていくのよ〜と自分に言い聞かせて練習しました。
短調が全部終わったら、後ろの方にあるオマケのページも練習して、長調に戻ろうかなぁ。でも、次はアイヒラーなど別のスケールの本にしてharmonic minor scaleが練習できるようにしようと思います。

エチュードは4番だけ。
8番は今からやっつけで練習しても土曜日のレッスンまで何にもならない気がするので、また次回の課題にしてもらいます。

曲はBrahmsのソナタの1番の第1楽章。
だいぶいい感じになりました。でも、八分音符二つずつでデクレッシェンドが付いている動きが軽い…。そして全体的に音が大きすぎる気がするので、明日はその辺に気をつけて練習し、第1楽章を完成させてレッスンも持って行こうと思っています。

明日も楽しく練習しましょう!

10月22日の練習:なんでこんなに忙しいんだ!

今日はクラスを教えた後、meetingが2つあり、練習に行けたのは午後6時すぎでした。
時間がないので、エチュードだけ練習。

練習していくことになっているのはRoseの40 Etudesの中の4番と8番。
4番はほぼG majorのスケールですが、これを練習しながら、指を丸くしているかどうかを確認するようにということでした。
一応、それを意識して練習しています。…が、私の指の長さだと薬指と小指を丸くした状態で構えるのは無理っぽい…。指が伸びていると言っても、真っ直ぐにしているわけではないので、ま、いいか〜と思っています。
指を丸めることがゴールじゃなくて、そうすることで運指がスムーズになるというのが目的なわけですからね。
私の場合は指の形よりも、速い連符に気をとられると薬指が内側に入りすぎることが問題なので、そうならないように気をつけようと思います。

8番は普通に吹けば何の問題もない曲なんですが、先生はこれを使って「息を止めている舌とトーンホールを塞ぐ指の動きの連動」をしっかり身につけさせたいようです。息を止めたことを確認して指を動かし息をまた入れる…そんなタイミングで音をつないでいくのですが、意識すればするほど混乱しちゃう。速い連符にスタッカートがついている時に、指と息がバラバラになることがあるので、この練習は役に立つかもしれません。もう少し根気強く練習してみようかな。

それにしても毎日忙しくてヘトヘトです。
明日も楽しく練習しましょう!

レッスンノートを作ってみた

レッスンでは先生は何かしら指摘なさるでしょうし、次の週までの課題の指示などもあるだろうと思って、レッスンノートを作ってみました。
lesson-notebook.jpg
昔100均で買った(んだろう、記憶になし)ノートに、昨日のレッスンの分は私が作って先生にお渡しした「練習してレパートリーにして行きたい曲」のリストを貼りました。

大学時代には毎週レッスンがあり、その帰りに約50分丸ノ内線に揺られている間に、先生がおっしゃったことを思い出しながらメモするのが習慣でした。日本で一時帰国中に受けたレッスンについては帰りのバスと電車の中でiPhoneのメモに記録を残しました。

これ結構大事です。振り返りの作業を通じてレッスンが2倍楽しめます。
Category: その他

10月20日の練習:エチュードしている時間と体力がない…

今日はプールに行った後、午前10時半から練習。

基礎練習はA管でDidierのスケールの本のBb minorのページを。
A管、調子良かったです。短調も半分ぐらい終わりました。
もう少ししたら#系とb系の調の折り返しが来て、徐々に楽になっていく…はず。

曲の練習はBrahmsのソナタ1番の第1楽章を。
現時点ではダイナミクスにあまり注意を払っていないので、次回はそこに気をつけて練習しましょう。

最後にエチュードを。
これが先生に言われたゆっくりしたテンポで練習すると、すご〜く疲れる。
エチュード、長いよ、長すぎるよ。
2つ指定されたのに、まだ片方しか練習していません。
でも、指の形にはちゃんと意識して練習してます。おそらく曲としてのエチュードの完成よりも、この曲を通じて指の形を矯正するのが目的なはずなので、そこだけはしっかりと…。でも、指の長さや関節の位置、柔軟性などは人それぞれなので、全ての指を教則本に書いてある形にするのは不可能さ。先生が見せてくれた教則本の写真のモデルさんはあの写真の指の形が理想であって、きっと私には指を伸ばしすぎず、でも無理に丸くしないで、軽い力でトーンホールを塞げる「私にとっての理想の状態」っていうのがあるはず。

次回も楽しく練習しましょう!