9月2日の練習:Bernsteinを中心に

今日は珍しく30度を超える蒸し暑い1日になりました。
「雨雲が急激に発生して大雨、土砂崩れの恐れがある」という市からのお知らせが来ましたが、またしても空振り…。

西向き2階の我が家は夕方の暑さが厳しいので、避暑を兼ねて晩御飯の後で練習へ。

今日はまず「持ち歩いている荷物を減らす」という作業をしました。
あれこれ持ち歩いている楽譜、大量のリード、reed trimmerなど、日常的に使うわけではないのに練習用の荷物に入っている物が多く、移動する時に肩や腕に負担がかかっているなぁと思って…。
中でも一番の大荷物はA管。A管を持ち歩いているから、A管用の曲の楽譜も持ち歩いているわけで、当面A管で吹かなければいけない曲がないのであれば、B♭管だけでいいんじゃないのかなぁ…と。でも、ずっと吹いていないとA管の曲を吹くことになった時に調整するのに時間がかかる…でもでも、持ち歩いていても毎日吹くわけではない…と、逡巡した結果、とりあえずはB♭管だけを持ち歩くことにしました。リードも、もう硬さを調整してあるリードだけをケースに入れて、次にリードの選抜をするまではtrimmerはオフィスの引き出しでお留守番。とにかく荷物を軽くして関節への負担を減らすことが第一です。

練習はBernsteinのソナタを中心に。
これまで練習時間の効率化のために「自分ができなさそうな難所」を取り出して練習して来ましたが、久しぶりにそうじゃない部分も合わせて練習してみたら、なんと前はできていた部分が怪しい雰囲気…ゴホゴホ。取り出して練習していた難所の方がスムーズです。ありゃ〜。この曲が一番doableな状態だと思っていたんですが、これではいかん!
今後はBernstein、Berg、Lutoslawski、Piazzollaをちゃんとローテーションを組んで、1日1曲に集中して仕上げる方向でいかないと〜。でも、この中の曲をECMの演奏会で吹けるという保証は全くありません。先生が「何か好きになれないなぁ」とか「プログラムにうまくはまらないなぁ」と思ったら情け容赦なく却下されちゃうのでね〜。だから、演奏会で吹くチャンスがあるかどうかはあまり考えずに、自分のレパートリーが増えればいいや〜ぐらいの気持ちで取り組んでいくことにします。

明日も楽しく練習しましょう!

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