9月6日の練習:今日はLutoslawskiも

今日も日没の頃に練習へ。

スケールはG majorの1番と4番をアーティキュレーションを変えて練習。

曲の練習はBrahmsのソナタ2番の第4楽章を。昨日練習した時にアルペジオの部分がすっきりしなかったので、今日はその部分に再び挑戦してみました。ちゃんと練習すればできるでしょう、ちゃんと練習すれば。Brahmsのソナタは2曲とも演奏するあてもなく練習しているため、「演奏することになったらきっちり仕上げよう」とか何とか言って逃げている部分があります。でも、いざ演奏が決まってから練習するんじゃきっと間に合わないんだよね〜。時間を見つけてコツコツ練習を続けていこうと思います。

Tango-Etudesの2番と3番も軽く。特に2番は何パターンもある装飾音符の中で1つだけトリルキーやら小指の左右の連携やらがあってギクシャクするものがあるので、それを重点的に。いつ吹いてもさくっと決まるように毎日吹くようにしています。

今日はLutoslawskiも練習しました。
3曲目はあちこち突っ込みどころがありますが、今日重点的に練習したのはこの練習番号5の始めの部分。
Lutoslawski.jpg

以前は問題なかったのに久しぶりに練習したら、オヨヨ〜な状態だったので音をもう一度確認し、次に後ろの方(4分の3の小節)から徐々に音を増やしていってレガートで練習。最初から最後まで音がわかったら、再び後ろの方からスタッカートで徐々に音を増やして。
ある程度長さのあるフレーズがうまくいかない時、私は前から後ろに音を増やしていくよりも、後ろから前に増やしていくことの方が多いです。その方が最終的にまとまりやすい気がして…。Lutoslawskiのテンポが速い曲はまだまだ練習が必要です。ECMの先生に「Lutoslawski、練習してます」って言っちゃったしなぁ。何とかしなくちゃ。

明日も楽しく練習しましょう!

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