9月8日の練習:前進!

今日は午前中に「退職に向けての自己資金作り」の勉強会に参加。
うちの大学は大学独自の比較的しっかりした年金制度があるのですが、退職後月々いくらもらえるのかなどすごく基本的なことを教えてもらってきました。公的な年金(social securityと呼ばれるものです)もあるし、私的老後資金もあるので、全部合わせたらきっと何とかなるでしょう。でも、日本に帰る場合のことや健康保険のこともちゃんと調べておかなければいけません。退職まで最短で3年、最長で6年を考えているので、少しずつ勉強していきましょう。

練習には午後3時半頃に出かけました。
スケールはE minorのスケールの4番のバリエーションを練習しました。

曲の練習はTango-Etudesの2番の復習。細かい装飾音の部分が滑らかにできるようにするには練習しかありません。

Alec TempletonのPocket Size Sonataの2番の3曲目。
この曲はJazzの影響がとても濃く出ていてオシャレな感じの曲なんのですが、ず〜っとリズムに悩んでいました。楽譜上のリズムはこれといって問題ないのですが、これまで持っていた唯一の音源と記譜上リズムとが余りにも違いすぎて、「こういう風に崩して吹くのがスタンダードなのか?」と悩んでいたのです。でも最近、別の音源を見つけて聞いてみたら、記譜に近い感じでサラッと吹いていたので、「それもありだよね。Jazzっぽいけどクラシックなんだし…」と納得することができて、一気に練習が捗りました。記譜通りに吹くのに慣れて、自分の中で消化できたらリズムを揺らすのもありだな…と思っています。

Brahmsのソナタ2番。ずっと放置してあった第4楽章はまだまだですが、それ以外の楽章が綺麗にまとまって来ました。ずっと練習して来て、時に行き詰まったりしたのですが、これはもうすぐ完成です。

Lutoslawskiの3曲目と5曲目。
3曲目は昨日、一昨日と集中的に練習したことが形になって来ました。この週末はLutoslawskiに力を入れて、「速い曲が苦手なのよね〜」なんて思ってる気持ちを克服したいです。

今日はとてもいい練習ができました。

明日も楽しく練習しましょう!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する