9月10日の練習:キーオイルを注したら…

今日は珍しく午前10時から練習へ。
日曜日の朝のキャンパスはほとんど人がいなくていい気持ちでした。

練習の前に、ずっとしようしようと思っていて後回しになっていたことをしました。
それはキーオイル!
最近なんか音がもっさりするなぁと気になっていたのです。
最後にキーオイルを注したのは約2カ月前、そこからほぼ毎日2時間ずつ吹いているので、本当は無精をせずにもっと前に注しておくべきだったのです。
キーオイルを注す前と後では明らかに違いが…。特に、今日はリガチャーのネジを一旦外して古いオイルを拭き取ってからオイルを注したので、鳴りが圧倒的によくなりました。

スケールはD majorのスケールの4番をバリエーションをつけて練習。

その後はBrahmsのソナタ2番の第3楽章のアルペジオを基礎練習の代わりに。
さらにTime Piecesの2番。去年頑張って練習した曲なので、久しぶりに吹いても案外大丈夫なものです。楽しく吹けました。去年の夏には苦労した高音が、今年はもっと楽に吹けるようになりました。ECMのために高音域をたくさん練習したので、スケールでも曲でも高音域が何の抵抗もなく吹けるようになりました。

曲の練習は、Lutoslawskiの3曲目の後半部分をメトロノームに合わせて。跳躍して上がる先についている装飾音がクリアに入るところと入らないところがある…もうちょっとなんだけどなぁ。中間部分にある高音域でのトリルからの動きも練習しました。3曲目は指定のテンポは遠いですが、指定のテンポは絶対に無理なので無視。全体的には見通しがついてきた気がします。

Tango-Etudesの2番と3番を復習。指がもうちょっと満遍なく回ってくれるといいんですが…もっと練習しなくちゃね。

最後にflutter tonguingを復習。Bergの曲のタイミングでflutterできるところが増えてきました。ちょっと進歩、でもまだまだです。

楽器も吹きやすくなったことだし、明日も楽しく練習しましょう!

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