9月21日の練習:ようやく練習できた

昨日、一昨日と新学期の準備とミーティングが立て込み、加えてキャンパスの火災報知機テスト(避難訓練)に巻き込まれて練習できませんでした。二日続けて練習しなかったのは、演奏会が終わった後で「リウマチの痛みがコントロールできるまでは当分練習しないもん」と(妙に強い)決意をした6月の始め以来です。

今日はとりあえず朝のうちに練習へ。
他の用事がどこかから舞い込んでくる前に練習優先でいきました。

スケールはE majorの4番とそのバリエーション。長い…。
替え指を使った方が指がスムーズなところを発見。しか〜し、右の小指も左の小指もスライドさせる箇所がそれぞれあって、「あ〜、左にEsキーが付いていたら楽なのにね〜」と改めて思いました。
その後はDaily ExercisesのF majorを1ページ。これも長い…。

曲の練習はBrahmsのソナタの2番の第1楽章と第3楽章、
音のつながりとアルペジオの滑らかさ、ダイナミクスに気をつけて練習しました。楽器がしっかり鳴って気持ちよかったですが、よく見たらダイナミクスはpだったりして「これじゃ私、うるさいわ…」と反省。

先週届いたのに放ったらかしだったAstor Piazzollaの『Histoire du Tango (タンゴの歴史)』という曲の楽譜もちらっと見てみました。ピアノのスコアとB♭管用のパート譜、A管用のパート譜が入っていて、「曲の雰囲気はB♭管なのに、どうしてA管の譜面があるのかな?」とふと疑問に感じつつも、練習にはB♭管用のパート譜を持って行ったのですが、調号を見て納得…。B♭管だと(見た目)B majorで#が5つ。ワタワタしますが、これがA管用のパート譜になるとC majorになるので楽に吹けるんです。「なるほど〜」と納得して、この曲は練習しませんでした。最近A管は持ち歩いていませんが、指回しはA管用の楽譜で練習することにします。

明日も楽しく練習しましょう!

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