9月26日の練習:夏休み最後の練習だ〜

今日は夏休みの実質最終日、最後の練習は午前11時ごろから。

アイヒラーのスケールはG# minorの1番とそのバリエーション。高音域の折り返しのところで結構苦労しました。
Daily ExercisesはB♭majorのページを1ページ。
スケールには約30分、練習時間の3分の1から4分の1をスケールに使っています。

曲の練習はBrahmsのソナタの1番の第1楽章の復習。
Tango-Etudesの2番と3番の復習。
Dance Preludesの5番の復習。
どの曲も細かいところをチマチマと練習しました。

今日から音楽科の演奏グループのオーディションが始まっているので、今日は練習室で初めて(!!)ホルンの音を聞きました。(普段は金管用のもっと広い部屋で練習しているんでしょう、きっと)
おそらくオーケストラのオーディションを受けるんでしょうね〜。チャイコフスキーの交響曲第5番の第2楽章のホルンのソロを練習中。
「どう吹きたいのか」が全く伝わってこない、音も外しまくりのとても残念な演奏を聞かされてしまいました。この曲は大学4年生の時にトップを吹いた思い入れのある曲で、このホルンのソロはクラリネットと絡むので、何度も何度も聞いた部分。今日ホルンを吹いていた人、全く面識のない人ですけど、どうかもっともっともっと勉強してください!

明日はいよいよ練習できないだろうと思われます。しくしく。

次回も楽しく練習しましょう!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する