9月27日の練習:心の平穏を求めて

今日は新年度前のplacement test(振り分け試験)を実施する日で、午後は夕方までてんてこ舞いすることが分かっていました。お洗濯を午前中の早い時間に済ませて覚悟を決めて出勤したら、おや、ちょっとだけフリーな時間があるじゃないですか…。

というわけで、怒濤の仕事の前に、心の平穏を求めて45分間練習して来ました。
アイヒラーのスケールは、G# minorの4番とそのバリエーション。結構苦労したので「平穏」どころではありませんでしたが…。
Daily Exercisesはminorのページをあえて飛ばして、A majorのページをしました。
(飛ばしたminorのページ、次回に必ずします〜)

ここまで終わったら残り時間は10分!
Brahmsのソナタの1番の第2楽章を吹きました。
このところソナタの1番を練習していますが、第2楽章は手をつけていなかったので、すご〜く久しぶり!あ〜、心が穏やかになっていく〜。
Brahms、神だわ!!

今日練習できてよかったです。
もしかしたら明日も練習できるかも…。

次回も楽しく練習しましょう。

6月上旬に始まった夏休み、今日までにどれぐらい練習したんだろうね〜と、練習に行った日数を数えたら98日でした。

専門医の治療を受け始めてリウマチの痛みが落ち着くまでは結構休んでいたのと、抗リウマチ剤を飲んだ後の怠さに慣れるまでは(今でも慣れませんが)服薬後の金曜日や土曜日に休んだりしたので、ま、こんなものか…。

リウマチのリハビリのつもりで練習をしていたのですが、どうだったんでしょうね〜。
練習を休み続けて「吹かないことが当たり前」になるのが怖かったのもあるし、練習を休んだ状態で症状が落ち着いてしまって「吹いたらまた関節が痛くなるのかな」という不安を抱えるのも嫌だったので、演奏技術の向上というよりは「練習に行く。クラリネットを吹く」という習慣を崩さないために練習を続けていた感もあります。

全体的には「練習しなければいけないこと/した方がいいこと」と「練習していて楽しいこと」が両方できて、いい夏休みだったのかなぁ。仕事が始まってもストレスや疲労をうまくコントロールしながらリウマチの症状や薬の副作用を抑えて、いい感じに練習を続けていきたいと思います。きっと何とかなるさ〜。

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