10月12日の練習:嫌な曲だ…

来週からは木曜日の午後は課外活動のお世話が入るので、木曜日に練習できるのは今日が最後かも…。来週の授業の準備がさくっと終わったので、夕方5時頃から練習に行きました。

今日は新しく仕込んだリードの中からA管用のリードを選ぶだけね〜と思っていたのに、いざ練習を始めると結構時間が経ってしまいました。

基礎練習はA管でDaily ExercisesのA♭majorのページを3分の1だけ。
続きは次回に持ち越しです。
これをしながらリードの様子を見て行きました。う〜ん。これといったリードがありません。むしろ夏休みの終わりに開けた箱の中からいいのが見つかったので、きっと今回開けた箱のも、もう少し熟成(?)が必要なんでしょう。

曲の練習は、そのままA管でRousselのDivertissementの復習。
昨日「可能なだけ短く鋭いスッタカートで」と言われた部分と連符を中心に練習しました。テンポも目標にかなり近くなりました。コツコツ続けて、仕上げていこうと思います。

その後B♭管に持ち替えて、William BergsmaのFour All (clarinet, trombone, cello, percussionの4重奏)の音取り。
B♭管がそもそも久しぶり。お〜鳴る鳴る、そして楽器が小さい!
この曲は未だに音源がどこにもなくて、どんな曲なのかピンと来ない曲です。
高音域が多すぎて何がなんだか…そして、アルティッシモ音域とシャリモー音域の間を行ったり来たりする跳躍とか、嫌な要素が満載です。
Bergsma.jpg
(全体的にこんな感じ)

後半部分にはpercussionのcadenzaという表示があったので、その辺りが面白い部分なのかなぁと思いますが、後半部分には上第6線のシが登場します。一発決めればいいだけなんですが、当たるかなぁ…。
練習していると消耗しちゃいそうな、嫌〜な曲でした。
最初はむちゃくちゃ高い音の連続なので、「こんなのE♭管ですればいいのね、どうしてB♭管である必要があるのかな…」って思ったら、中間部に出てくる跳躍の下の音がE♭管では出ないからでした。
もう少し練習して様子が見えてきたら印象が変わるでしょうか?

明日も楽しく練習しましょう!

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