10月13日の練習:頭の中で鳴らせない音は出ない

今日は午後4時頃に練習へ。

今日の目的は、ちょっと古いリードの中からA管で使えるリードを発掘すること。
ここ最近B♭管ばかり吹いていたので、その時にボツにしたリードの中にA管がいい感じに鳴る柔らかめのリードがあるかなぁ…と。
無造作にジップロックの袋に入れたりしてあったボツのリードの束から5、6枚は発掘できました。その中には自分には合わないと感じてほぼまっさらなままで放置してあったV21のリードも2枚。時間が経って熟れたから、印象が変わったのかもしれません。

その後はA管でDaily ExercisesのA♭majorのページ、昨日の続きを3分の1練習しました。

ここでB♭管に持ち替えてBergsmaのFour Allの音取りの続きと激しい跳躍の練習。
いや〜、難しい。上がるのはともかく、下りるのが難しいです。
後半の上第6線のシが出てくる部分も練習。現在のところ、音が当たる確率は6割ぐらいかな…。
そもそも、自分の頭の中でその音が鳴らせなければ、音は出ません。すご〜く高い音ですがこのシの音を頭の中で鳴らせるようにならないと…。これがまずは課題です。楽譜の音列をオクターブ下で吹いて音の並びの感覚をつかんでから、オクターブ上のアルティッシモ音域に戻して練習する…というのを繰り返しました。あ〜、練習はしてます。してますが、嫌な曲であるという点は変わりません。

お口直しに(お耳直しに??)、Brahmsのソナタをちょこちょこ、そしてTango-Etudesの2番と3番も久しぶりに吹いてみました。しばらく現代音楽にかかりきりだったせいで、夏にはいい感じに吹けていたというのに今は確実に下手になってる…。は〜。好きな曲が下手になるってどういうこと!?好きな曲を犠牲にしてまで現代音楽をする意味あるのか??と、ものすご〜く暗い気持ちになりました。

明日は楽しく練習しましょう。

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