10月21日の練習:ようやく練習できた

先週末からのアキレス腱付着部炎に続いてミーティングの嵐。この秋から日本語プログラムのコーディネーターのお仕事もしているので、教室の割り当てのことやらアシスタントを雇うことやら、色々調整が必要でして…。(毎日クラリネットを吹いて暮せたらいいのですが、一応full-timeで仕事しているもんで〜)仕事に加えて、昨日は片道160km離れた移民局のローカルオフィスでグリーンカードの更新手続き(が滞っている)の件でアポがあり、朝から遠出。練習に行けない事情がてんこ盛りの1週間でした。くっそ〜。

今日は昨日の長距離運転の疲労を引きずりつつも、朝から練習へ。
A管を組み立てて基礎練習。今日からこの本を使っています。なぜなら、アイヒラーのスケールもDaily Exercisesも、ちょっと飽きちゃったから(爆)
基礎練習が必要なことはわかってても、つまらないことに変わりはないです。私は辛抱強い方だと思いますが、それでも、「あ〜、いつまでこれ続くのかしら」って思っちゃう。そこで今日からは少し目先を変えてみることにしました。
バリエーションがやたらと多いので、1つの調を1週間ぐらいかけて練習して行ければいいかなと思います。

その後は、RousselのDivertissementの連符を中心に練習。先週は合奏がなかったので、今週は合奏があるだろうと踏んでいます。1週間、ほとんど練習しなかったので、前回の合奏と同じぐらいのでき…やばい。

意気揚々と練習に来たのにお腹が空いてしまったので、ここで一旦練習をやめてランチにしました。

で、食後にB♭管で午後の部。
BergsmaのFour AllとLutoslawskiのTrioを練習しようと思って始めたのですが、この2曲どうにもこうにもできるようになる気がしない。そして、「できるようになるために練習しよう」とも思えない…。要するに私にとってはどうでもいい曲なんです。このことを先生に言わなくちゃ。この曲が吹ける人を見つけてもらわなくちゃ…。できないことに悩んだり、好きでもない曲に時間をかけていることにストレスを感じたり、何よりも一緒に組む他の奏者に迷惑をかけるよりは、今のうちに言った方がいいに決まっているんだけれど…。

来週はできるだけ練習しましょう。できれば楽しく練習しましょう。

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