10月22日の練習:踏ん張りどころだ!

今日は午後3時頃から練習へ。

BergsmaのFour AllとLutoslawskiのTrio、この曲は先生が演奏会でやりたい曲の中で上位に入っている曲です。難しいし、私にとってはこれといって好きになる要素がない曲ですが、「この曲ができないから、練習したくないから、ECMを去る」というのはあまりにも残念だし、「私のためにもっと易しい曲を選んでください」というのは悔しい…。そんなの私のプライドが許さない。

先生が私が演奏できると思って選んだ曲なのだから、練習してそれに応えられるように頑張ろうかな…と思ったわけです。
だから、とりあえず練習することにしました。練習して、どうしてもダメだったら、そこから先の判断は先生にお任せしちゃえばいいや〜って感じ。

今日は基礎練習はすっ飛ばして、BergsmaのFour AllとLutoslawskiのTrioだけ練習することにしました。どんなに嫌な気持ちになっても、投げ出さないで練習!

まずはLutoslawskiのTrio。
曲に対するとっかかりというか、愛着がないと練習が続けられないと思ったので、2曲目から練習。2曲目はテンポがゆったりしている中、クラリネットのソロもあるので聞いていて好きな部分です。激しい連符が何度もありますが、Adagioのテンポでしかもrubatoなのでフレージングとa tempoになるところの戻り方だけ気をつけて好きなように吹かせてもらおうと思っています。ふ〜む…って感じ。その後は、1曲目を練習。こちらの連符はきちきちと速いテンポでいかなければいけないので、まだまだ練習が必要です。冬休みだな〜。

BergsmaのFour Allの問題点は音域が広い跳躍です。これはちょっと練習したらいい感じになって来ました。上第6線のシは、ほとんどの場合当たっているので、練習して慣れればいいのよね〜って思います。

来週のECMは、RousselのDivertissementを組んでいる6人のうち2人がout of town(多分学会に出たり、大学院のオーディションを受けたりかな?)なので、私はまたしても合奏なし。この隙に、RousselのDivertissementを練習するのはもちろんですが、残りの2曲も少しでも形にしておこうと思います。

明日も楽しく練習しましょう!

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