10月23日の練習:曲が増えた…

今日は仕事の合間、4時頃から練習へ。

基礎練習はC minorのオクターブの跳躍と7度の跳躍。
音域をまたいだ跳躍は、自分の中にちょっと気分的な抵抗感があるので、それでかえって滑らかに行きにくい気がします。むむ〜。現在曲の中で問題になっているのは、もっと幅の広い跳躍なので、基礎練習ではこの心理的な抵抗感をなくすことを重点にして練習しようと思いました。

曲の練習は、昨日に引き続いてBergsmaのFour AllとLutoslawskiのTrioを。この2曲はB♭管、RousselのDivertissementはA管なので、練習の始めにどちらを組み立てるかで、練習のメニューが決まってしまいます。次の練習はA管の方を練習しよう…長い間吹かないと勘をを取り戻すのに時間がかかるのでね。
BergsmaのFour Allは音域が高すぎて「これで合ってるの?」という疑問がふつふつと湧いてくることが多いです。慣れだよ、慣れ〜。もっと回数をこなして馴染んでくればきっと大丈夫だと思います。音源が全くないので、途中のフェルマータだって何が行なわれているのか予想もつきませんしね。一度合わせてみないと全体像がつかめません。

LutoslawskiのTrioはちょっとずつちょっとずつ学んでいます。3曲目なんかまだ全く手付かずです。でも、綺麗な部分もあちこちあるんだということはわかっています。

さて、練習が終わって練習室を出たら、ECMの先生のオフィスのドアが開いていました。今日は私は降り番だったので挨拶だけして通り過ぎようと思ったら「あげたい物がある」と呼び止められました。それはなんと新しい曲の楽譜…あ〜、食べ物ならよかったのに。
今度もらった曲はLeo Sowerbyというアメリカの作曲家の曲です。この作曲家はオルガンの曲で有名なのですが、うちの大学のホールにあるオルガンではこの人の曲を演奏するのには小さすぎるんだそうです。「My favorite composerの作品だからきっと楽しいと思う」と手渡されたのはクラリネットソナタ。第3楽章、第4楽章を練習するように言われたので、「すでにもらっている曲もあるんですが、優先順位はどうなってますか?」と聞いたら、な〜んと初登場で第2位ですよ〜!!ってことは、BergsmaのFour AllとLutoslawskiのTrioは軒並み順位を下げたわけです。とほほ〜。すでに合奏しているRousselは1位、これは今学期の演奏会で演奏します。次はSowerbyで、その次はトロンボーンが演奏する曲を入れなくちゃってことでBergsma。Lutoslawskiは様子見になりそうな気配…。うん、トローンボーンはどうしてるんだろう?って心配していたし、Lutoslawskiは激しく難しいですから、私もその順位には何の異論もございません。

明日はミーティングで練習は無理っぽいので、水曜日は楽しく練習しましょう!

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