10月25日の練習:新しい曲、そしてV21

新学期が始まって5週間…ちょうど中間試験の時期となったため、何だかわさわさ忙しいです。今日はちょっとだけ時間があったので弾丸のように練習へ。

まず、昨日発掘したV21を試してみました。
これがなかなかよかったです。Rue Lepic 56は割としっとりした感じの音ですが、V21はもっと張りがある元気のいい音がする気がします。今学期にもらっている曲がノリノリの曲なので、こういう音色でもいいのかな…と思いました。そして、高音域が割と当たりやすいです。10枚入りのを1箱買って開けたのに、なぜ半分しか見当たらないのかが気になりますが、見つからないものは仕方がないので、次にリードを買う時にはV21を買ってみようかなと思いました。

練習は、今日も基礎練習をすっ飛ばして(あ〜、基礎練習しないといけないのに…)、一昨日新しくもらった曲をさらっと吹いてみました。アメリカの作曲家だからなのか、指示が英語。イタリア語の音楽用語ではなくて、英語で書いてあるっていうのは不思議な感じです。第3楽章はゆっくりしたテンポなのでフレーズがどんな感じなのか要練習ですが、とても綺麗な曲でした。第4楽章は対照的に速いテンポの曲なので、根気よく連符を練習しなくちゃ…っていう感じ。今日は音取りをして、小指の左右の担当をちょっと書き込んで終わりにしました。先生も冬休みに練習すればいいと言っていたので、この曲は冬まで寝かせておくことにします。

B♭管を組み立ててしまったので、BergsmaのFour Allも練習。跳躍の感じが少しつかめました。モロに倍音になるところがひっくり返り易いのが悩みの種ですが、下の歯が当たるポイントをずらすことで倍音が出るようにできるということは、倍音が出ないようにもできるはずなので、もう少し追究してみようと思います。

明日は練習できないかもしれません。
次の練習はRousselのDivertissementを練習するぞ〜、多分来週は2週間ぶりに合奏があるはずです。

次回も楽しく練習しましょう!

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