10月26日の練習:久しぶりにRoussel

今日は夕方5時頃から練習へ…小一時間で切り上げるはずがたっぷり2時間も練習しちゃいました。

基礎練習はDidierのスケールのC majorのページの2度、3度、4度。
4度ってなんか新鮮…ちゃんと練習するのは初めてかも…。最近発掘した過去の遺産のリードの試奏を兼ねて練習しました。

曲は久しぶりにRousselのDivertissement。
途中の左右の小指が絡んだ嫌な連符が出てくるところを中心に練習しました。
力を抜けばいいのよ〜って思うんですが、左右の担当を間違えないように…と意識すると力が入ってぎこちなくなっちゃう。これは練習を重ねて、気楽にゆるっと吹けるところまで持っていかないとダメだなぁと思います。難しいというよりは嫌な感じ。それだけなんだけどなぁ。他の部分はいい感じです。2週間合奏がなかったので、来週は合奏が入る予定です。演奏会までは実質3週間しかないので、今日からは毎日練習します。

その後はBrahmsのトリオを。ついつい調子に乗って1時間も練習しちゃいました。
で、発見!
V21はRousselのような溌剌とした曲には向いていますが、Brahmsのような落ち着いた曲だと音がうるさい!数小節吹いただけで、「あ、このリードじゃないな」と感じました。ふ〜む。使い分けが必要なのね…と、今更思うのでした。

明日も楽しく練習しましょう。

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