10月28日の練習:コルクが取れた…

今日は午後4時頃から練習へ…。

基礎練習はDidierのスケールのC majorのページのアルペジオを練習。
これでC majorのページは終了です。

曲の練習はRousselのDivertissementをたっぷり練習しました。
時々中音域がくすむ感じになるのが気になるのですが、これはppに気を取られて息の勢いが無くなっているからだと思われます。音量を落としても響きを落とさない吹き方を心がけましょう。
速い連符も今日は割とテンポを上げて吹けました。頭の中で理解していることが指先に伝わる「回路」が徐々に形成されて来ている感じ。1カ月後の演奏会でできればいいのよ、大丈夫、できるできる。

さてA管を片付け終わってふと自分の右足を見たら、ジーンズに何か小さい木片が付いていました。
「何、これ?枯れ草??」と一瞬払いのけようとしましたが、そこで思いとどまってよかった…後でよ〜く考えて、練習の終わりにB♭管と見比べてみて、それは下管のC#のキーの隙間に緩衝材として貼ってある小さいコルク片だということが分かりました。明日はピンセットを持ってきてそれを元の位置に貼り直そうと思いますが、接着剤は何を使ったらいいんでしょうかね〜。とりあえずは木工用のボンドとか??冬休みには勇気を出して一度近所の楽器店にA管を持ち込もうかなぁと思っています。勇気が出たらね…。

B♭管では先日もらったSowerbyのソナタを練習。
第3楽章は静かな感じの曲、第4楽章はテンポを見る限りでは速いテンポでどんどん進行する曲のようなのですが、第4楽章の頭には「Bright and Merry」と書いてありました。
明るく楽しく?
でもね〜、吹いてみると音の進行が何だかすご〜く暗いんですよ。
私、何か臨時記号を落としてるのかな…って不安になるほど明るくもないし楽しげでもない。最後まで音取りをしましたが、一向にそんな部分がやって来ない…ピアノのパートは明るく楽しいのかな?非常に悶々とする曲でした。

明日も楽しく練習しましょう!

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