修理と呼べるのかどうか…

今日はお昼頃から練習に出かけましたが、練習前に昨日見つけた、A管の下管からはがれちゃったコルク片の修理を…。

よ〜く見たら、左小指担当のCのキーと他のキーとの緩衝材というんでしょうか。多分取れてしまっても反応が鈍いとかキーの音がうるさいとかいうマイナーな問題しか起きなさそうな部分でした。

うちからピンセット、接着剤などを持って来て、オフィスの机の上にB♭管の下管を完成見本(?)として並べながら作業しました。
どんな接着剤がいいのかなぁと調べたら日本語の検索では見慣れたボンドが出てきましたが、英語の検索ではsuper glue、つまり瞬間接着剤を使うようにと書いてあり「マジで…?」と絶句しました。一応家にあるのを持って来ましたが、そんなことする勇気はないわ〜っていうんで、引き出しにあったスティック糊を使ってお茶を濁そうとしたところそれでは強度が足りないらしい…(だよね、普通そうだよね)。仕方なく黒のマステを小さく切って貼ってみました。
repairjob.jpg

高校時代には音楽室の1階下に理科準備室がありました。そこは鍵がかかっていたのですが、通気用に下にあった小窓から忍び込んで、楽器の修理に使うアルコールランプを盗み出したりお借りしたりして、ニカワを溶かしてタンポの交換をしたりしていました。大学時代にはちゃんとした修理専門店にお願いしていたのですが、まさか高校時代と同じようなDIY時代が再来するとは…。

その後、練習でA管を吹きましたが、何も問題がなかったので修理は成功です。(いや、そもそも修理と呼べるのかどうか…)

冬休みには勇気を出して地元の楽器店に調整に出そう…と思うのでした。
Category: その他

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