2月7日の練習:一昨日の録音が… torturing myself !?

一昨日こっそり録音してあったピアノ合わせを聞いてみました。
第3楽章は2回目に頭から通したのはまあいい感じでしたが、やっぱり入りに迷いがあって妙な間が空いている部分が多数。こうして聞いてみると、私の入りの前にピアノがちゃんときっかけを出してるのがわかるんですが、楽譜にしがみついちゃうと聞いている余裕がなくなっちゃう。反省…。

第4楽章は入りがわかりにくいところはありませんが、音がひどい…。チューニングしてから時間が経ってピッチは合わなくなっているし、音の終わりの処理は適当だし、指が回っていないし…。いいところが見つからない!

こんなひどい演奏の録音でもCDに焼いて車の中で聞かないと…。
とにかくSowerbyのソナタは音源がないので、ピアノ伴奏の動きに慣れるためには聞きまくるしかありません。そのために録音したんですもん。でもね〜、聞いていると悲しくなるわ〜、もう自虐的な世界。歯を食いしばって聞くしかないな。

練習は午後3時ちょっと前から。
Sowerbyの第4楽章を中心に。今日はメトロノームで116のテンポで立奏で練習しました。
座っているとすぐ下にある床で音が跳ね返るのですが、立っているとそれがない分「自分の生音」がアラむき出しで耳に入ってくる気がします。そういう状態にも慣れないと、演奏しながら「何だかなぁ…」って気が散ってしまうので…。

第3楽章、第1楽章は軽く通しましたが、この2つの楽章はピアノとの合わせが難しい以外は何とかなっているので、やはり第4楽章をしっかり練習していきましょう。

新しいリードも一箱開けました。6枚は使えそうな印象でした。これは少しずつ吹いて、週末になったら今リードケースに入っているものの既にヘタレ気味のリードと入れ替えようと思っています。

楽しかったちゅうか、なんちゅうか…。
明日も楽しく練習しましょう!

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