4月16日の練習:EMCの前に個人練習

今日はEMCのリハが4時半から入っていたのですが、その前に2時半頃からたっぷり個人練習ができました。

A管でBrahmsの五重奏曲の第2楽章の山場を練習。
今日は初めて「できるようになるさ〜」と思えました。「#が多いし(3つだけど)音が高いし無理〜!」と思っていたnegativeな印象がきれいさっぱり消えました。よしよし。第2楽章はゆったりした楽章ですが細かい音符が多いです。で、この楽章が個人的には一番美しい(全楽章美しいんですが)と思うので、ぜひぜひ感情を込めて美しく吹けるようになりたいです。

B♭管では『Quasi Kwazi』の最後の最後に出てくる上昇音形をメトロノームで練習。最初の2拍のトリルは今日のところはロングトーンに変更し、3拍目で動き始めるタイミングと、だんだん加速し細かくなる連符の動きをつかむ練習をしました。これをこれから半月ぐらい続けたらきっと自信を持ってできるようになることでしょう。2ページ目からのテンポが上がった部分もキレが良く吹けるように練習。pからfに切り替わるところの対比がイマイチなのと、対比を意識しすぎると力んで音がイマイチになっちゃうので、この部分はもっと練習しましょう。この曲は色々な意味で対比が命。頑張ろう!

そんなこんなで、平日なのにがっつり練習できました。

明日も楽しく練習しましょう!

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