4月22日の練習:最後の2ページ、最後の3小節

今日は他の用事を全て後に回して、午前中からたっぷり練習しました。
来週のECMは私の曲のリハーサルは入っていないので、ここから1週間はず〜っと個人練習が続きます。

まずはA管でDidierのスケールの本のA majorのページの最後まで。
相変わらず上第2線のドの音の辺りでチーチーした雑音がするので、どこかピタッと合っていないタンポがあるんだろうなぁと思います。でも、もういいの。6月に日本のクラリネット専門のショップでオーバーホールしてもらう予約を入れたので、今はA管で演奏会に出る予定もないし多少のことには目をつぶることにしました。

B♭管ではPoulencの『クラリネットとバスーンのソナタ』を少し吹いてみました。6月に日本で大学のオケ同期のバスーン奏者と合奏するチャンスがあるかもしれないので…。2015年の夏にも同じ企画をして、その時に結構練習したのですが、その後は放置してあったので何だかとても新鮮…。2015年には「途方もない高音域が出て来る…」と思っていましたが、今は何の抵抗もありません。その後の3年間、ECMで演奏する間に高音域については苦手意識がほとんどなくなりましたからね〜。頭の中にイメージさえあれば(そして運指を知っていれば)上第7間のドまで出せるようになりました。第3楽章冒頭の頭が痛かった変拍子もはっきりわかる!すご〜い、進歩、進歩。

その後は『Quasi Kwazi』を練習。トリル付きのシンコペーションの音符の長さ、動き始めの音のアクセントの有無、pでのテンポと歯切れ良さのキープなど課題はまだまだ満載です。特に最後の2ページ、最後の3小節が自分の理想とは程遠いので、もっと集中して練習しなければ…。そろそろ他の曲に手を出すのをやめて、この曲に集中するべきなんでしょうかね〜。演奏会に間に合わないとシャレにならないので、とりあえず最後の部分が形になるまではBrahmsもPoulencも棚上げして、ECMの曲にフォーカスすることにします。

明日も楽しく練習しましょう!

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