4月23日の練習:イベントの後で練習

今日は夕方7時半から音楽科のイベントがあったので、その前に一旦帰宅して晩御飯を済ませ、イベントに行って、その後で練習という流れで予定を立てていました。

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イベントの内容は、町のオーケストラの音楽監督/常任指揮者が大学のオーケストラを指導する公開練習。私は大学のオケは5年前に1度聞いただけなので、どんな学生がどんな演奏しているのか聞いてみようと思ってチケットをゲットしたのでした。
で、イベントに行ってみたら…「あれ?もう始まってんの??」
私が自宅でプリントしたチケットには7時半からと書いてあったのですが、公開練習の開始は午後7時。指揮者のトークが午後7時半からということだったんです。まじか〜。だから公開練習自体は10分ぐらいしか聞けず、あとは(私にとって)別にどうでもいいトークを延々と1時間聞く羽目になったのでした…。この実りのないイベント、デジャブだわ〜。この時のクラリネットのマスタークラスにそっくり…。
ほんの短時間聞いただけでしたが、コンサート・ミストレスがECMのSaraで、彼女は他のバイオリンの学生と全然違うということがわかりました。1stバイオリンの後ろのプルトの子なんか、本当に弾いてるのか?って疑うほど動きがぎこちなかった…。2ndバイオリン、ビオラ辺りは、日本のアマチュアのオケの方が上手かも…という程度で、残念なオケでした。クラリネットは…う〜ん、NO COMMENTってことで…。

練習はB♭管で『Quasi Kwazi』の後半部分を練習。特に最後の2小節はテンポを落として細かい音符の動きを確認しながら丁寧に練習しました。この部分、コケることは許されない決め台詞のような部分なので、もっともっと練習しようと思います。その後はsf付きのトリルでシンコペになる部分、低音域でまったりしてしまう部分をキチキチ練習しました。

もうちょっと…なのに壁が破れないイライラする状態です。でも、練習を続けていけば壁が破れることも今までの経験上わかっています。トンネル工事に例えたら(トンネル工事に従事したことはありませんが…)反対側から掘り進んで来たチームの作業の音が聞こえている状態(←なんだそれ? )。あともう一歩で貫通して、中島みゆきの曲が流れて来るっていうところです。ここで諦めたら負けだわよ!!ここで辛抱すれば、「その時、みんなの心が1つになった」ってな劇的な転換が来るはず!(私の曲は無伴奏のソロだけどさ…)
頑張れ、自分!

明日は中間試験を作るミーティングと作業があるので練習はできないかも…。
右手首も痛いし…何だろう、この痛み?リウマチの痛みではないと思うけど。

明後日は楽しく練習しましょう!

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