4月24日の練習:仕事の合間に

今日はお昼ご飯を食べてから、午後に予定していたミーティングの前に練習へ。

ECMの先生のオフィスのドアが開いていたのでちょっとお話したら、「昨日Chyrzynskiを練習してたでしょ?オフィスで聞いてた。よかったよ」と言っていただきました。昨日ってことは夜8時半過ぎに練習していた時か〜。私の他には誰も練習していなかったのできっとよく聞こえていたことでしょう。「実は最後の2小節に頭を抱えているんです」とお話したら、「2小節ぐらい大丈夫だよ」ですと…。でもそこが決め所ですからね。先生は基本的に楽観的だし〜。「諦めずに頑張ります」ってことでお話を終えました。

練習はA管でE majorのスケールと2度の跳躍。例によって上第3間のレ#の音程と、音程が少しでもいい運指をした場合の前後のつながりにまたまた困っています。頑張れや、自分!

曲の練習はPoulencの『クラリネットとバスーンのソナタ』を少し吹いて、「こりゃだめかも…」ということを確認した後で、『Quasi Kwazi』を練習。最後の2小節は動き始めの5連符を何度か吹いてから上昇形に突入。まるで突進する前に足で地面を掻いているイノシシのような状態になりましたが、これが案外うまくいく…でも、実際にはこの5連符に入ったら一気に動くわけなので、繰り返さなくても動けるようにしなくちゃ。もうちょっと練習方法を工夫した方がいいかも…。時間があまり無かったので問題箇所にしぼって練習しました。

この曲は次はいつ先生に見てもらえるんでしょうね〜。それまでは地道に練習です。

明日も楽しく練習しましょう!

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