4月27日の練習:能のイメージで

今日は昼頃に出勤して来週のクラスの準備。その後、3時ごろから練習。

A管で音出しを兼ねてBrahmsの五重奏曲の第2楽章の山場を少し練習。
A管を吹く習慣をキープしていかないとA管を鳴らす感覚が鈍ってしまいそうなので、チマチマと吹くようにしています。山場の方はじりじりと前進中です。吹けるようになるだろうと思えるので、きっと大丈夫でしょう。

B♭管では『Quasi Kwazi』を練習。
この曲は音域やダイナミクスの対比から生じるエキセントリックな場面転換が魅力だと思うので、その辺りを意識して練習しました。デクレッシェンドしてからfで入り直すとか、1小節ごとにpとfを切り替えるとか、恐れていてはいけません。別人格になってキレ気味に演奏するべきだと思っています。この曲に出会った時から、私の中でのイメージは能なんですよね。それが私の中の「日本の心」を惹きつけるのかな…と思います。同じ能面が美しく見えたり鬼の形相に見えたりする…そんな効果を狙って演奏していきたいです。

週末に重点的に練習しようと思うところを楽譜の余白に書き込んで、今日の練習を終わりました。週末は立奏で練習しよう!

明日も楽しく練習しましょう!

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