4月29日の練習:今日は停滞、体力不足

日曜日の午前中はだらだらしてしまうことが多いのですが、今日は10時ごろから練習、そのままジムで運動して帰宅…と、用事を前倒しして時間を有効利用しました。

練習棟に行ったら、最近よくピアノを練習している学生さんがもう来ていました。誰かはわかりませんが、Mozartの『トルコ行進曲』を毎日練習しているので、聞き覚えがある人です。実技のクラスの中間試験か何かあるのかな?

今日はB♭管で『Quasi Kwazi』だけ。
昨日できていたところが今日はちょっと鈍い感じ…うえ〜停滞期だわ〜。
でも、どの曲もこうして「三歩進んで二歩下がる」を繰り返して先に進んでいくのだよ。
停滞期だったので楽譜を呆然とほへ〜っと眺める時間があり、冒頭の小節線が全く無いページでの臨時記号の有効範囲はどこまでなのかをふと考えたりして、今まで無意識にそう判断していたことが正しかったことを確認できました。作曲者、どっかにちゃんとnotesを書いてくれよ〜って感じ!あとは立奏をしていたせいかスタミナ不足を感じました。冒頭のページが終わってoverblow気味に激しくクレッシェンドしてからテンポが速いところに突入した後、なんか気が抜けちゃうのか疲れちゃうのか、fなのにヘナヘナしちゃう。テンポと共に気持ちも切り替えてパリッと吹かないと…ヘナヘナしている場合ではない。そういう意味ではカンタービレの後も一気に終盤に持っていけずにゼーゼーする感じ有り。もっと体力をつけないとなぁ。先生が言っていたようにカンタービレをもっとリラックスして吹いた方がいいのかもしれません。要研究だわ。

ECMのリハーサルは来週も『Quasi Kwazi』は無しですが、Nickとの『Bar Lazy J』は明日リハが入っています。練習しようがない曲なので、チューニングの時の管の抜き方だけ復習しておきました(爆)。どこを抜くかで、どこの音程が不安定になるかとか違って来るじゃないですか。この曲の中では2つの音さえ音程が安定してくれたらそれでいいので、そこを狙ってのチューニングです。

練習棟を出たらNickが外でお迎えの車を待っていました。今日はダウンタウンでJazzのgigがあるんだとか。NickはWind Ensemble(吹奏楽)にもオケにもECMにもJazz Ensembleにも入っていて、さらに3週間後に自分のリサイタルもあって、とても忙しそうです。音楽科の人はすごいね〜。

明日はECM、頑張ろう!
明日も楽しく練習しましょう!

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