5月9日の練習:間を詰める

今日は昼頃に洗濯に行って一旦帰宅。その後大学に戻ってきて練習しました。

今日もひたすら『Quasi Kwazi』の仕上げ、立奏での通しを中心に練習しました。
最後のページに入ったところで何かテンポが落ちるなぁと思っていたのですが、原因がわかりました。細かい連符が終わった後の小節に出てくる「8分音符スタッカート付き+4分音符」、こいつらが犯人です!(いや、結局、悪いのは自分なんだけどさ)音符の長さは間違っていませんが音の間が1ミリぐらい余計に開いちゃってました。「間を詰める」ことを意識したら、ピリッと締まった感じで前に行けるようになりテンポも安定しましたよ。ず〜っと連符が問題だと思っていたのですが、そうじゃなかったんですね〜。あ〜、やれやれ。

最後の3小節は、動き出しをねっとりするといい感じになる気がしました。重い車輪がゴゴゴっと動き始める時のあの感じです。でも、ECMの先生には「それは違う」と言われちゃうかもしれません。とにかくキメないといけない部分なので、どんな方法でもいいから乗り切りたいです。

明日は午後に仕事が入っているので、次の練習は週末です。
楽しく、しつこく、実りある練習をしましょう!

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