5月11日の練習:accelerandoが成功の鍵だ!

今日は午前中にジムに行って買い物を済ませ、午後3時半ごろに練習に出かけました。

ECMの先生がオフィスにいてドアが全開…ってことは、私の練習が丸聞こえなので、ちょっと憂鬱。できないところが丸わかりじゃないっすか〜。
でも、しようがないので開き直って『Quasi Kwazi』を練習。
最後の3小節の成功の鍵は、その少し前から始まっているaccelerandoにあると思われます。accelerandoを効かせてちゃんとテンポアップして突入すると案外できる。最初の2拍のトリルもテンポを上げていく中では短めになり、動き出しの5連符の後半も当然前半よりも速めになり、9連符+11連符の怒涛のゴールも一気に勢いで行けるわけです。accelerandoが中途半端だと、動き出しのタイミングも遅れるし連符の勢いが掴めない…。そしてaccelerandoが中途半端になっちゃうのは最後から4小節目の下降形のもたつきが原因なので、最後の部分は4小節まとめて練習しなきゃ。週末はこの辺を意識して練習しようと思います。

他のところはまあそれなりにできているのですが、まだまだ雑な部分もあるので丁寧に練習して行こうと思います。

週末にすること:
   1. 最後の4小節をaccelerandoを意識して練習する。
   2. 指がもたつくところ、シンコペーションの音の長さなど正確さを高める。
   3. 立奏で通す。

来週こそはECMのリハが入るはずなので、週末もしっかり練習しようと思います。

明日も楽しく練習しましょう!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する