5月12日の練習:最後の4小節を中心に

今日はお昼頃から練習へ。

ず〜っと悩みのタネになっている『Quasi Kwazi』の最後の4小節を中心に練習。
動き出しの5連符は急ぎすぎてはいけませんが、でも私が思っているよりも速いテンポで行っちゃった方が次の9連符、11連符へのつながりがいい感じがしました。5連符+9連符+11連符という3つの塊として意識せずに、最低音のミから3オクターブ上のミまで加速しながら一気に昇るという意識を持とうと思います。それで練習したらかなりいい感じになりました。9連符の終わりの辺りが微妙に適当ですが、全ての音を均等に入れることよりも、上に昇っていく勢いの方が大事だと思うので、細かいことは気にしないで吹くことにします。立奏は2回ぐらいで疲れて座っちゃいました。曲を通すだけのスタミナと精神力(集中力)を養っていかないと…。

その後は清涼剤としてMax Regerの『Two Pieces』を軽く練習。爽やかな春風のような1曲目で心が洗われました。

久しぶりにA管も吹いてみました。Mozartの協奏曲。ToscaのA管、やかましいです。これを鳴りがいいと感じるのか、うるさいと感じるのかは人によると思いますが、私には「やかましい」音という認識です。右のトリルキーを使う音も何か運指がし難いし〜。やっぱりこれを売っぱらって、R-13のA管を買おうかなぁ…そんなことを吹くたびに考えてしまいます。だったら思い切ってそうしちゃう?売ったお金+20万円ぐらいで買えるんだったら、ケチケチしないでそれもアリかしら〜と思います。とりあえずR-13のA管の試奏はしてみようかな〜。気に入ったのがあったら買っちゃおうかなぁ…と思っています。

明日も楽しく練習しましょう!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する