5月18日の練習:久しぶりに夜練

車問題の余波で、今日も複雑なスケジュールをこなす羽目になりました。
午前中にレンタカーを運転して眼科に行き、帰りにレンタカーを返却。レンタカー屋さんに車で学校に送ってもらって、仕事、学生との約束を終え、バスに乗って車を引き取りに行って帰宅。住んでいる町の端から端まで4つの交通手段で一筆書きをした感じ。晩御飯を食べて一瞬うとうとしましたが、そこから文字通り這うようにして練習へ…。

『Quasi Kwazi』はここ数日の"じっくり練習"が功を奏して、最後の3小節もまあまあ決まって来たし、それ以外の連符やシンコペーションで心をざわつかせるトリルなども、OKかな〜と思えるところまで来ました。
週末には立奏で通して、息継ぎの位置を確認しようと思います。(たいてい本番ではところどころ予期せぬ息継ぎが入っちゃうんですが、自分がどこら辺まで息が保つのか知っておくにこしたことはない… )

私が練習に行ったのは午後8時半ごろでしたが、ECMの先生のオフィスからピアノを練習している音が聞こえて来ました。ちょっと立ち止まって聞いたらリズムがむちゃくちゃ複雑な箇所で、先生はそれを何度も何度も練習していらっしゃいました。私なんか自分で選んだ曲なのに難しい箇所は弱音を吐いてしまいますが、先生は学生の伴奏のためだけに仕事が終わってからこうして練習しているんだなぁと思って、頭が下がりました。

明日も楽しく練習しましょう!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する