5月23日の練習:書いてあることには意味があるのだ

今日は夜に音楽科のみなさんのアンサンブルの演奏会があったので、それを聞きに行くのに時間を合わせて、夕方6時ごろから軽く練習。

問題の部分を丁寧に練習しました。
料理の下ごしらえといいますか、一つ一つの材料を大きさを揃えて黙々と刻んでいるような感じかな。こういう地道な作業の末に、最後の最後に、手際よく全ての材料を次々に投入してジャーンと炒めて完成させるのさ〜。

楽譜を見なくても吹けるところに実は落とし穴があることも発見。「ここは歯切れよく」と思っていても、書いてあるスタッカートが適当になったりアクセントが落ちちゃったりしたら、効果は半減。楽譜に書いてあることは大抵の場合はちゃんと意味があるんだなぁ…と思いました。私は音の出だしがエアー・タンギングになることが多く、時にはそれすら端折ってスラーで吹いちゃう傾向があるので、歯切れよく行きたいところはアーティキュレーションが雑にならないように気をつけようと思います。

明日は死ぬほど忙しい木曜日なので、練習に行けたとしても今日と同じく部分練習だろうなぁ。週末こそは料理の完成を目指します。

次回も楽しく練習しましょう!

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