5月27日の練習:汗だくで仕上げ中

今日は、大学のWind Ensemble(吹奏楽)の25周年記念コンサートがあったので、練習の前にそれを聞きに行きました。音楽科の建物に毎日入り浸っているので、何となく知っている人々がステージの上にたくさんいました。前にレッスンを受けていたHelenも、2回だけflutter tonguingについて教えてもらったAmandaもOB/OGの演奏に参加していました。思えば5年前の20周年記念コンサートの時に初めて大学のWind Ensembleの演奏を聞いたのですが、その時にはまだクラリネットに復帰していなかったのよね〜。すご〜く遠い昔のような気がします。この7月が来たら復帰から丸5年になります。

さて、練習の方は立奏で通す練習。まだピシッと決まらない部分もあちこちありますが、本番もこんな感じかなぁというのが見えてきました。きっと何とかなるでしょう。事前練習は明日と火曜日、そして今回は演奏会の開始が遅いので水曜日の3日間だけです。(その後、6月に日本で演奏するのに向けて同じ曲を練習し続けるわけですが、そんな集中力があるだろうか…と心配。一度ステージで演奏しちゃったら、もう集中力が切れてしまいそうで怖い…)それにしても、この曲、集中力と体力が要求されます。50mのダッシュを何本もしているかのような感じで、ジムでウォーキングをするよりもよっぽど運動になります。(有酸素運動ですからね〜)

練習が終わって建物を出たところで、大学のクラリネットの先生にばったり。実はWind Ensembleのdirectorをしているのは、この先生です。何となしに知り合いなので、「コンサート、よかったです!」と声をかけたら、「君は水曜日に演奏するんだよね。聞きに行くからね」と言われちゃった…。もちろん私の演奏を聞きに来るわけではなくて、Wind Ensembleのアシスタントをしていた大学院生を始め、ECMには何人もWind Ensembleと掛け持ちをしている学生がいるからなのですが…。クラリネットの先生が来ているからと言って緊張しないようにしようっと。いつもの自分の演奏ができたら御の字で、いつもよりも上手に吹こうなんて思わないようにしなくっちゃね。

明日は録音してみようかと思います。そういう緊張感を味わっておいた方がええ。
明日も楽しく練習しましょう!

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