6月6日の練習:もう一度向き合おう

今日は午後1時半ごろから練習へ。

最初はA管を久しぶりに出して、A管の曲ではありませんが、Milhaudの『Pastorale』を軽く吹いてみました。
2週間後に一時帰国した時にToscaをオーバーホールに出すことにしているので、その前にどんな感じだったかをチェックするためです。これが、ま〜吹きにくいこと!A管を吹くのは3週間ぶりぐらいかな?毎度毎度学びませんが、A管は曲で使われてなくても頻繁に吹かなきゃいかんのです。わかっちゃいるんですけどね〜。

その後B♭管に持ち替えて『Quasi Kwazi』も練習。
ここのところ地道に練習しているので、かなりいい感じになりました。連符で音が多いところ(ナヌ?)、音が足りないところ(ありゃりゃ)もありますが、流れはいい感じです。演奏会からちょうど1週間、ようやく気持ちがリセットされたのかもしれません。演奏会で失敗しちゃったこの曲ともう一度正面から向き合えるのか…?と悩みましたが、自分がこの曲がまだ好きだということを再確認できたような気がします。
さ〜て、ここから日本に帰るまではバリバリ練習するぞ〜!

明日も楽しく練習しましょう!

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