6月11日の練習:前半と後半のテンポ

今朝は半年ぶりにリウマチの専門医の診察がありました。
その後、次々に一筆書きになるように用事をこなして、エネルギーを使い果たした後、午後8時ごろから練習へ。

『Quasi Kwazi』は、冒頭のおどろおどろしいところからテンポの速い部分に入り、中間部で一度テンポを落とし、そこから再びテンポを上げるという流れで進行していきます。中間部を挟んだ前後のテンポ感がイマイチ揃わない…。これはきっと前半部分の方が練習の回数が多いからだと思います。後半はいつまでも"新鮮な感じ”つまり吹き慣れていない感が抜けません。大抵の場合前半は体力に余裕のあるうちに練習し、後半は既にぐったりしているのでさっさと切り上げてしまうからなんでしょうね〜。
明日はこの後半部分から練習を始めて、もっとしつこく練習しようと思います。

他には『Time Pieces』を深入りしない程度に練習してみました。この曲、大好きだけどやっぱり難しい…。

明日も楽しく練習しましょう!


リウマチの専門医の診断は前回とほぼ同じ。特に関節の腫れや変形が見られるわけではなく、普段は痛みもなく日常生活に支障はないのですが、減薬にはなりませんでした。今後も抗リウマチ剤を服用しつつ、3カ月ごとに血液検査をして副作用をモニターしながら6カ月に一度の診察を続けて行くことになりました。きっと一生こうして現状維持でリウマチと付き合っていくことになるんだろうなぁと思います。副作用さえ出なければそれでいいや〜と思ったりする…。焦っても仕方がありません。

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