6月16日の練習:ICONのバレル、いい感じ

今日と明日は大学の卒業式。
各日、college(学部の集合体)毎の卒業式が9時、1時、4時開始の3回ずつあり、キャンパスの駐車場の規制がうるさいので、卒業式が終わるまでは大学に近づかないようにしていました。…で、今日は午後7時半ごろから夜練。

まずは(此の期に及んで)A管の吹き比べ…もしかしたらR-13のA管の方がしっとりしたSchumannの曲が吹きやすいかしら?と思って試してみました。これがね〜、Toscaとほとんど変わらない感じ。でも、やっぱり音の抜けはToscaの方がいいので、勉強会はToscaで吹くことにしました。右手のトリルキーに付けていた自作の部品、鳴りに影響するのかな?という疑問を感じたので外しちゃいました。今回はこのキーを使うことが少ないので、R-13とキーの位置が違っても大丈夫みたいです。

『Three Romances』、冒頭を含め何度か出てくるスロートのシ♭から上第2線のドへスラーで上がるところ、私にとっての問題点はここです。3年前に練習した時のメモもこの部分のスラーについて書いてありました。もっさりしがちな(?)スロートの音から、音抜けがやたらいい(悪く言えば、突拍子も無い音になる)ドに上がるということで、こわごわ吹いているのもぎこちなさの原因です。

そこで私は考えた…いや考えたというよりは思いつきで実験してみた…ICONのバレルを使ったらどうなるのかなぁ…と。
これが大当たり!
ICONのバレル(私のはピンクゴールド)は、本当に抵抗感がなくするすると吹けるバレルなので、この苦手意識がある部分もスラ〜っと吹けました。いいぞ〜、試奏もせずにオンラインでポチった割にはいい仕事してくれます。

さらに、以前に購入したピアノ伴奏のカラオケ(カラピア??)に合わせて通してみました。お金を払って買ったのに伴奏が間違えている部分があってピキっとしましたが、自分が間違えそうな休符のカウントとかが分かったのはよかったです。後は、時折出てくるfpのところを力強く踏み切った後ふわ〜っと宙に浮いているイメージで吹きたいなぁと思います。

さて、問題の『Quasi Kwazi』の方は、『Three Romances』にすっかりエネルギーを使い果たしてしまって、一回通しただけで終わってしまいました。いかん、いか〜ん!明日もまた夜練ですが、明日は『Quasi Kwazi』から練習しましょう。

明日も楽しく練習しましょう!

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