7月2日の練習:日本で身についた良い習慣

今日は午前11時からカラオケ屋さんで1時間練習。
DebussyのPremière Rhapsodieの冒頭から2ページ目の終わりまで、そして曲の最後の部分を練習しました。
テンポの変化、転調、臨時記号、音域…あれこれ難しい要素がありますが、1カ月ぐらいでそれなりに形になりそうです。(そこから完成するまでは、さらに時間がかかるんですけどね〜)

さて、カラオケ屋さんでは壁に楽譜を貼って立奏で練習をしていますが、新しい曲も立奏のままで譜読みと練習が出来ることに気が付きました。立奏の方が息の使い方、体の使い方が楽だなと知っているのに、今までは本番直前までは座って吹いていることがほとんどでした。特に、新しい曲の譜読みの時は「立った状態ではできない」という思い込みがあり、連符の練習は座って体が固まっていることが多かったので、これは新鮮な発見です。アメリカに戻ってからも、出来るだけ立奏で体をきちんと使って吹くようにしたいと思いました。

次回も楽しく練習しましょう!

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