7月11日の練習:A管から雑音!?

今日は同僚とちょっとだけ新年度に向けた仕事があり、その後で練習へ。

A管でスケール。
C durなのでサクサクと進み、いい感じで練習できました。
そこから、Brahmsの五重奏曲を少し練習…というところで事件は起きた!
下第2間のシのあたりを吹くと、何かが振動しているようなパタパタという微かな雑音が聞こえ出しました。

あれ、譜面台と共鳴してるの? (←よくある)

違うなぁ、中に水滴が溜まってるのかなぁ?? (←よくある)

いろいろ探ってみたものの原因がわかりません。
五重奏の練習を続けながらも、リードを変えたりリガチャーの締め方を変えたりとしばらく模索した結果、原因がわかりましたよ〜。

それはリング付き指かけの下の面に貼ったこのシール!
楽器を支えている右親指が滑らないように…というんで買って来たシールを、スケールの練習の後で貼ってみたんだった…。
その端っこが下管の背面に触れるか触れないかの、いかにも振動を起こしそうな位置にはみ出ていたわけです。で、息を入れると楽器の振動に合わせてパタパタ…。
シールを貼り直したら雑音は消えましたとさ〜。

すっごく時間を無駄にした気がします。

明日は楽しく練習しましょう。

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